森山直太郎の新曲「生きてることが辛いなら」が問題になっているみたいですね。冒頭の「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」という部分。さしあたりテレビなどでは放映されるようですが、コンビニ業界では放送中止みたいです。全体を聞けば、命の大切さを歌っている曲ですから全然問題ないと考えます。この時代の閉塞感はなんか、キラがいるみたい。
キラといえば近頃日テレで「DEATH NOTE 」の再放送をやっていますが、正直はまってしまいました。なにせTSUTAYAの半額セールでテレビプログラムのVol4~Vol13(Vol1~Vol3は貸し出し中)と映画の前後編を見てしまったほどです。かなり世間からは遅れているようですが。(笑) 最初は詰め将棋のような緻密な構成に感動して視ていたのですが、考えてみると「犯罪者なら殺してもかまわない」という大変重たい命題です。確かに江戸時代は窃盗でも死罪になりました。今の司法も厳罰主義に走っており、しかも前の法務大臣は13人も死刑にしています。周りを見ると監視カメラがそこら中にあり、なにかがんじがらめになっているようです。厳罰主義にしても凶悪犯罪は全然減少していないわけです。ナイフを規制したりするだけの小手先の対応だけで、もっと本質的な対応をいかにできるかを考えていかなければならないのに、追求しているとは思われません。なんでしょうか、この国は。
「DEATH NOTE
」に戻って、映画もいいですね。TVプログラムがあってそこからの映画だとひどい脚本もありますが、しっかりとまとめています。内容的に不十分なところはリュークが最後にライトの名前を書く部分だけが説明不足だったくらい、と記憶しています。Lのキャラクタが際だっていることもあり、松山ケンイチの演技もおもしろいです。

キラといえば近頃日テレで「DEATH NOTE 」の再放送をやっていますが、正直はまってしまいました。なにせTSUTAYAの半額セールでテレビプログラムのVol4~Vol13(Vol1~Vol3は貸し出し中)と映画の前後編を見てしまったほどです。かなり世間からは遅れているようですが。(笑) 最初は詰め将棋のような緻密な構成に感動して視ていたのですが、考えてみると「犯罪者なら殺してもかまわない」という大変重たい命題です。確かに江戸時代は窃盗でも死罪になりました。今の司法も厳罰主義に走っており、しかも前の法務大臣は13人も死刑にしています。周りを見ると監視カメラがそこら中にあり、なにかがんじがらめになっているようです。厳罰主義にしても凶悪犯罪は全然減少していないわけです。ナイフを規制したりするだけの小手先の対応だけで、もっと本質的な対応をいかにできるかを考えていかなければならないのに、追求しているとは思われません。なんでしょうか、この国は。
「DEATH NOTE
」に戻って、映画もいいですね。TVプログラムがあってそこからの映画だとひどい脚本もありますが、しっかりとまとめています。内容的に不十分なところはリュークが最後にライトの名前を書く部分だけが説明不足だったくらい、と記憶しています。Lのキャラクタが際だっていることもあり、松山ケンイチの演技もおもしろいです。