密かに思っているのですが、sanregは「晴れ男」です。台風が日本直撃しているときでも、日本海側にそれてIOPでダイビングができたり、あまり雨の記憶がありません。もっともsanregより強い雨男と一緒だとこの前のダイビングのようなことにはなりますが(晴れているけど、IOPには潜れない)。
こんな晴れ男のsanregなんですが、どういうわけか星を見に行くときにはとことんダメです。過去友達と栃木の大笹牧場に行ったことがあるのですが、1分2敗(ジェフのような成績です。涙)という成績。2敗というのは当然雨に降られ、1分けというのが曇り時々晴れ(1時間くらい)。でも、晴れたときの大笹牧場はすごいです。sanregの住んでいる東京よりの千葉ではまあ、2等星くらいしか見ることができません。しかし、大笹牧場ではまさに「星降る夜」もう、表す言葉がありません。このような状況(夜空一面の星)では星見初心者のsanregでは、北斗七星もカシオペアもわかりませんでした。でも、そんな素敵な星の夜は、ただただ星を見ているだけでも幸せです。

天気予報を見ると今日の七夕は織姫と彦星会えないみたいですが、こんなことも。織姫はこと座のベガという星、彦星はわし座のアルタイルという星です。この二つの星のそばに明るい星があります。これがはくちょう座のデネブ。このベガ・アルタイル・デネブの3つで「夏の大三角」と言います。今は「夏の大三角形」という人も多いようですけど、sanreg的にはやはり第三角です(きっぱり)。ちなみに肉眼では見えませんが、はくちょう座のくちばしにあるアルビレオが大好きです。この星は二重星で、オレンジ色と青色の星が並んで見えます。星見の本によると「天上の宝石」とかかれるくらいの美しさです。もし、望遠鏡をのぞく機会があればぜひ見てください。きれいです。

それでは、素敵な七夕の夜をお過ごしください。