店の人に「そこ危ないよ」と言われて、側の車を見てみたらこんな有様。
ビルの外壁が剥がれて落ちてきたらしい。
普通のビルと比べて、高層ビルの修繕の難易度は桁が違う。老朽化の速度も早い。
管理会社はちゃんと修繕費を貯金してんだろうな。
以前購入した眉唾グッズを自慢する。 focusという、アメリカでしか販売していない代物で、見た目はオウム真理教でも話題になったヘッドギアそのもの。 仕組みも同じ。側頭部に接する部分に濡れたスポンジが貼られていて、そこから頭に電流を流す。
随分と物騒な代物だと思われるだろうが、これは「おもちゃ」として売られている。
名目としては「テレビゲームにおける補助的な役割として」もっと砕けて言えば「これをつけるとゲームに集中できて高得点がだせるよ!」というもの。
頭に電気を流すことによって医療的な効果が得られる。これは立証されているのだけれど、商品としては、さすがに医療器具としての認可がおりない。
ならば、ゲームデバイスとしてなら。。。でOKになっちゃった。これがよくわからないんだけど。 ちょっと使ってみたところ、痛みも何もない。感覚が変わった印象もない。試しにスマホのパズルゲームをやってみたけど、効果が現れたという実感もない。 まあ、さすがに脳内麻薬的なものを期待してはいけない。所詮はおもちゃだ。本当に電気を流しているのかも疑わしい。。。。と思ったが、 何の気なしにチョコレートを口に入れた瞬間、驚いて声が出た。 ヘッドギアをつける前とは、味がまるっきり違ったのだ。鉄の味がした。
まさに、釘を口の中に入れてるみたいだ。そんなことしたことないけど。これは。。。チョコレート内の鉄分と関係あるのかな。
ようするに、これは一瞬味覚を変えるアイテムだ。他に用途が思い浮かばん。
最近、中国政府が AIやハイテク分野への投資を急速に拡大していることが話題になっていますよね。
2026年第一四半期だけでも、中国のベンチャー投資額は **約860億元(約1.2兆円)**に達しました。
この投資は民間企業だけではなく、国家基金や国有企業が主導している点が特徴です。
特に重点的に投資されている分野は次の通りです。
これらは、将来の産業競争力を左右する 次世代技術とされています。
中国政府は現在、これらの分野を国家戦略として位置づけており、
アメリカとの技術競争に勝つための重要な政策と考えられています。
これまで中国経済は不動産やインフラ投資が成長の中心でしたが、
今後は AIやハイテク産業を中心とした新しい経済モデルへと大きく転換しようとしています。
つまり中国は今、
「不動産中心の経済」から「AI・ハイテク国家」へと変わろうとしているのです。
中国の羨ましいのは、ベンチャーに多額の助成金を配りまくるって点。しかし、100社配って、おそらくは生き残るのは2.3社でしょうね。EVがそうですから。
これを無駄とするか、損失は織り込み済みの投資と考えるか。
何にしても規模が違いますよね。
中国のうちの会社ではパチンコの広告制作も業務としてやってるんですが、サービスのはじめのころは色々と問題がありました。
なぜなら、中国にはパチンコがないから。
一番説明が難しかったのは
ガッツ石松の説明でした。
「この人は何をしている人なんですか?ガッツ?外国人ですか」
「いや、生粋の日本人だよ」
「ガッツは名前?それとも名字?」
「これでいうと、名前だね」
「。。。彼の職業はなんですか」
「元プロボクサーで、世界チャンピオンだよ」
「この人のセリフにある『OK牧場!』ってどういう意味ですか。彼は牧場を経営しているのですか」
「どう説明したらいいのか。。そうだ、このレイアウトでいいですかって聞いてみて」
「このレイアウトでいいですか」
「OK牧場!」
「。。。」
「。。。」
「どういう意味ですか」
こんな感じです。
中国に住む日本人は、だいたい日本食しか食べない。
とか、よく耳にします。
郷に入れば、郷に従え。として、中華食べなよ。と、自分は思いますけど、ちょっと気持ちがわかる一面があります。
まず、だいたい中華はみんなで料理を囲むという方向が強く、一人で食べる店がないんですよね。
例えば、ランチとして店に入っても、こっちにはランチメニューというものが存在しません。
ごはんがあって、味噌汁があって、おかずがあって。。。という定食がない。。。一品料理のみで、その量がとても多い。
日本のラーメン+半チャーハンなんてないです。しこたま大盛りのラーメンと大盛りのチャーハンをたのまなければならない。
そう考えると、一度に何種も食べれる定食、お弁当はすごいですよね。これって日本だけですよ。
うちの社員の弁当なんてのも、タッパーに水餃子がパンパンに詰まっているだけなんですよね。。
日本のお母さんはすごいよね。