こんばんは。

 

最近寒くなってインフルが流行ってます。

 

健康管理はしっかりしましょう。

 

前回は昼のヨガだったのですが、今回は夜のヨガについて

 

お話しいたします。

 

<夜のヨガ(ヴァータを鎮めるヨガ)>


夜は月の影響を受けるカパの時間ですが、
穏やかな気持ちをヴァータの性質が邪魔をしがちです。

落ち着かないときは、ヴァータが増え過ぎています。
リラックスできるポーズを行いましょう。

☆背中を伸ばすポーズ☆

1.吸う
 両脚をのばして座り、息を吸いながら指でつま先をもち、
 背中が反るようにのばす。
 つま先をもてない場合は、
 タオルなどをつま先に引っかけてもOK。

2.吐く
 吐きながら体を前にのばし、背中ののびを感じる。
 気持ちいいと感じる程度、キープする。

☆首をゆるめるポーズ☆

1.吐く
 あぐらなど、楽な姿勢で座る。
 両手を後頭部に添え、息を吐きながら首のうしろをのばす。

2.吐く
 手の位置を変え、息を吐きながら頭を横に倒す。
 反対側の手をのばす。左右とも行う。

3.吸う
 両手を合わせ、指先をあごの下にあてる。
 息を吸いながら指であごを押し、首の前側をのばす。

☆ねむれる英雄のポーズ☆

1.自然に呼吸
 正座をして、両脚を外側に外す。

2.吸う、吐く
 息を吸って、吐きながら、ゆっくりと上体を後ろに倒し、
 お腹や背中ののびを感じる。
 心地よく感じる程度にポーズを保ち、1.に戻る。

☆鋤(すき)のポーズ☆

1.吸う
 両脚をそろえて仰向けになる。
 息を吸いながら、約90度の角度(真上)まで脚を上げる。

2.吐く
 息を吐きながら、上げた脚を、
 胸のほうに引き寄せる。

3.自然に呼吸
 できれば、そのままお尻を(真上へ)上げ、
 足を頭越しの床につけ、手は後ろにのばして組む。
 自然な呼吸で20秒ほどキープする。

※鋤(すき)のポーズは生理中は控えましょう。
 

 以上です。

 

いかがでしょうか?少しでも役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

気に入ったらフォローお願いいたします

 

また次回をお楽しみにしてください。