もちもちお肌になれるSK-Ⅱは赤ちゃんの涎のにおいがします。
こんにちは、ネコをまた保護してしまう、少しメンタルの病気の気があるさんぽでございます。
あ、猫は無事に新しい飼い主さんが見つかりまして
結構毛だらけ猫灰だらけでございます。
10月にガン告知を受け、驚き桃の木山椒の木、狸に電気に蓄音機な私事ではありますが、
左のみならず右側も、ってな感じで世の中平等に物事は運ぶものなのです。
結局薬局放送局
同時性の両側乳ガンということで、近々手術をするわけですが
この両側乳ガンの場合、遺伝性乳ガンの可能性大だということ。
遺伝性乳ガンは乳ガン患者の中でも10%の割合らしく、その中でも両側乳ガンはもう少し割合として少ないらしい。
なぜ可能性であって確定でなのかというと、病理検査で乳ガンということは解っているけれど遺伝学的検査(保険適応外)をしていないため「両側乳ガンは確定、遺伝性乳ガンは疑いが濃厚」というわけです。
遺伝性乳ガンについてはアンジェリーナ・ジョリーが予防としてガン発症前にお乳と卵巣を摘出していますが
日本では遺伝子学検査すらあまりメジャーではないですね。
あ、医大で検査できるみたいですよ。
こりゃぁ、滅多に無いことだから、と、急いでロト7を買ってみましたが
希少性より運気のほうが優勢のようで、こちらは全くもってちっとも当たりません。
両側が乳ガンってWでガーン!なわけですが
食生活やライフスタイルのせいで乳ガンになったわけでは無く
遺伝子のエラーによって発症したと考えたらあんまり自分や人や仕事を責めたりしなくて済みますね。
とりあえず、サバイバルするために手術が基本とした標準治療を開始するわけですが
標準治療の内容は手術の他にホルモン療法や抗がん剤や抗体療法のような化学療法がガンのサブタイプによって組み合わされていきます。
お乳を残すか残さないか?についていくつかの選択肢を提示されたのですが
お乳を残すと遺伝性乳ガンの場合は再発リスクが高いため、両側全摘+乳房再建を薦められました。
でも、再建希望すると今回の入院期間が長引く事、エキスパンダーとシリコンの入れ替えに再度手術をしないといけない事など
「なんだかそーゆーの、面倒くさいなぁ」と思ってしまいまして…
めちゃくちゃ心配して気を使ってくれている先生に
「お乳が無くても日常では困らないと思うので、もうスパッとやっちゃって下さい、ぺったんこの乳首無しでお願いします」と即答してきたのですが、
念のため旦那さんにも相談をしました。
Q1:ぺったんこのお乳になるが、かまわないか?→A1(旦那):「本当は貧乳が好きだからかまわない。」
いや、アンタよりお乳が小さくなるんだけどさ、ま、でもいっか、みたいな(笑)
Q2:乳首無しになるがかまわないか?→A2(旦那):「無いものは書けばいい」
その手があったか!色も形も自由自在だね。
Q3:もし抗がん剤を使い頭髪が無くなったら?→A3(旦那):「無くなる前に坊主にしとけば気にならないはず、俺がバリカンで刈ってあげる」
じゃあ、坊主にする前に久しぶりに金髪にしちゃお!
という話し合いを行ったわけであります。
入院にあたり、一番心配な事は
我が家の猫とウサギのお世話なのですが
知人と職場の後輩にお願いをすることになりほっとしています。
後は旦那に洗濯機の操作方法とコーヒーの入れ方を伝授しなければならんとです。
人生設計の中で予想よりも少し早く到来してきた病気ですけれど
頭の中では「これでいいのだ!」とバカボンのパパが連呼しています。
そう、「これでいいのだ!」
※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。
