どうも。

今からちょっと仕事で出かけるので少し時間に余裕ができて暇してる管理人です。


先日、一部の団員の方にはお話したんですが、どうもよくわからないという声が聞こえてきそうなので。



みなさんご存知の「となりのトトロ」


この映画はとてもほのぼのとした夢の世界を描いた映画に思われがちですが、

実は裏にとても怖い都市伝説が隠れているんです。



実は映画の途中(さつきがメイを探しに行くあたり)ですでにメイは死んでおり、その後さつきも死んでしまう。

それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと書いたのがとなりのトトロであり、ストーリの中でずっと書いていたのはその原稿だという説です。


あまりにも突拍子もない話に思えますが、この都市伝説が噂される理由がきちんとあります。


①メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。

②最後のシーンでは全員が若返っている。


③なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いていったのか?


(③については恥ずかしいからという話もありますが、あれだけ必死で病院を探して最終的に「恥ずかしいから」というのはちょっと考えにくい。)


④母親の入院していた七国山病院のモデルとなった八国山病院という実際にあった病院は末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。

⑤トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるという裏設定もあるらしい。

⑥ギリシャ神話に出てくるリスとネズミが交ざった死を司る中級悪魔トートロ【トゥートロ】が元になっている。

⑦さつきがねこバスに「メイの所に連れてって」と言ったのは、メイは死んでるのでさつきも死に逝ったということ。
ちなみに、ネコバスの行き先が「メイ」になる2つ前は「墓道」だそうです。


他にも挙げていけばキリがないぐらいいろいろ不思議な点が多いこの映画。

みなさんももう一度見るときは少し気にしながら見てみてはいかがかな。



そういえば、メイが泣いて座っていた場所は墓地だったような・・・。