実は私には夢がありました


音楽に関わること
楽器は吹けなくてもいい
ただ大好きな音楽に一生を通して関わっていくこと


親にしてみれば
ちゃんと生活していける仕事についてほしい
そう言われ諦めた夢


雑貨もアクセサリーも
もちろん好きだし
音楽も好き
どっちが好きかなんて決められないけど


小学生から中学生まで
自分の夢にむかって練習して吹いてきて
そう言われた時は泣いた


今だって
無理なければ音楽に関わりたい
音楽があったから
今私がいるんだ

就活だって
何かと言われる事が多い

もう自分の好きな職業につけないんじゃないか

って思うことがある


あの時こうしてれば
なんて後悔なんてしようがない


でも私は自分の好きな職業についてやる
そう毎日思ってる


それもそれで大変だけどね



絢嘉