受験受験とネガティヴになっても仕方ないので、ちょっといいことも書いてみよう。


今日は3時間授業の早下校だった。久しぶりの授業、尚且つ40分授業という素晴らしさ。

こんなに1コマが短く思えのなんて久しぶりすぎる!!!!!授業ってこんなに楽なのね。


最近は周りの友達と自分を比べてしまうことが多かったけど、なんかそうやって考えても仕方ないなぁって思いはじめた。

多分またネガティヴにはなるだろうけど今はちょっと前向きに頑張ろうと思えてる。まぁ受験受かった子との会話はまだ少し辛いけど…



そう前向きに思えたのは最近ある本に出会ったことがきっかけ。

その本は「復活力」というサンドウィッチマンさんの本。

サンドウィッチマンさんが大好きすぎてたまんないからつい買ってしまった。648円、もうめっちゃリーズナブルやん。ポチッとな。


M-1で優勝するまでの道のりその後のことも書かれてて面白くて1日で読んじゃった。あの二人本当に付き合ってるでしょ?ってほど仲良くて好きが増した。


サンドウィッチマンさんは敗者復活でM-1の王者になった方々。2007年のM-1、何度見ても泣ける。もう最近はずーっと見てる。そしてずーっと泣いてる笑


「復活力」という題名に惹かれて買ってしまった。4200組越えの漫才師の中でトップになったサンドウィッチマンさん。私が挑む4倍や5倍の入試とは桁が違う。受験なんてちっぽけに見える。そのくらいM-1王者って凄いことだと思う。


M-1大好きだからこそ自分と重ねてしまうことがある。

敗者復活からの王者であるため勿論サンドウィッチマンさんは決勝の切符は掴んでいない。準決勝止まりである。

そこからの優勝。やっぱり痺れるものがある。


私も推薦で落ちた。でもまだもう1つの推薦がある。倍率はこの前より高い。


だけど、サンドウィッチマンさんの本を読んで思った。これからの入試は私にとっての敗者復活戦だ。サンドウィッチマンさんは考えられないくらいの人たちの中で1番になった。私が挑むものなんてそれと比べものにならないくらいの小さなものだ。私だって勝たなきゃ。サンドウィッチマンさんが大好きなんだもん、憧れなんだもんやらなきゃ。ここで掴まないでどうする。そうやっと思えた。



自分はサンドウィッチマンさんから元気をもらった。いつも漫才でコントで笑わせてもらっている。だから私は頑張れる。私だって勝者になりたいもの。