和平さんは「まろ」という言葉を使います。
これは竹田和平さんの造語です。

意味は、まろ=まごころ だと私は解釈しています。

さてこの「まろ」ですが
調べてみると、色々と面白いことがわかりました。
(貯徳友人の公克さんに教えて頂きました♪)
↓↓

古語辞典を購入し、
まろについて詳しく調べました。

すると、まろは「麻呂」「麿」のほかに
「丸」「円」と書くのだそうです。
つまり、まるくて完璧なもの
手を加えていないそのままのもの
といった意味になります。

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磨く =まろ

まるくなるように
全て繋がり円となるように?


そういえば、日本のお金の単位は「円」ですね

(1)まるくて欠けたところのないさま。
(2)穏やかなさま。円満なさま。

繋がって、まわりまわって、日本中が
豊かであるようにと、願いが込められているのかな?



自己啓発とか、成功法則の本をいくら読んでも
ほとんど身につきません。

だってね
自分の中にない感覚は
どうやったってわからないんです。

感覚を磨くには
体験すること、経験すること
五感で捉えるとが必要なんだな~って
深く深く感じてます。

だから。
ツイてる人と付き合うと
ツイてくるというのは
至極当たり前なんです。

ついてる人には
必ず共通するツイてる
考え方、行動のパターンが
あるんですもん。

それは付き合ってみて
体験しないとわからない
感覚なんですもん!

それでね
ツイてる人は
ツイてる人を引き寄せやすいから
たった一人のツイてる人と友達になるだけで
ツイてる人の仲間入りができるんですよ!!



竹田和平さん主催の貯徳問答舎へ
に行ってきました。

今日の話のメインは「天ネット」
「天網恢恢疎にして漏らさず」がその語源らしいです。

和平哲学の「天ネット」とは
テレパシーのようなもの?
もしくは「天の応援」とか「運強さ」「神風」みたいなもの

・・・じゃないかと
ワタシは理解しました。(^^;;

和平さんはいつも
「意識を向けたものが現実化する」
「意味づけたものを受け取る」
「信じたものを受け取る」
とおっしゃっています。

初期仏教にも
たしかそんなことが書いてあるものがあったよーな?

成功哲学でも、同じようなことが
書いてあったようにも思う。

その原理の一部が
天ネットってことなのかしらん?!

ワタシはまだその辺のことは体得できていませんが
和平さんは体験談、経験として話されているから
そこがすごいと思うです。
会得できてるから株で成功されているんでしょうね。
経済の神様みたいなもんです。


さて、その天ネットですが
和平さん曰く
天ネットは無意識の中に通じており
無意識をキレイにすると天ネットが使える
のだそうです。

天ネットは知識を入れて自我を入れると使えない。
(知識があると我がでやすい)

天ネットはまごころを研ぎ澄ませていけば
使えるようになる。


。。。

どうやったら
無意識がきれいになるのか?
どうやったら
まごころが研ぎ澄まされるのか?

それは・・・

何時いかなる時も
「これはまごころからか?自我からか?」と問うことの大切さ

今、この瞬間、瞬間の自分に気づくこと

らしいですよ。


「ありがとう」と言っている人は
世の中の人も好き

怒っているのか
笑っているのか
腹の中で思っていてもわかる

人にはセンサーがついているから。
人を見ればその人の気持ちは伝わる。





人を自然と周りに集める人
なぜか人が周りから逃げていく人がいるけれど
ぜひ、みんなは人を集める人になってください。

まごころで人間関係をつくると、人は繋がってゆく
まごころは他人のためだけじゃなくて
自分がいつもまごころである状態に価値がある。
あるご縁で、近藤太香巳さんから
情熱開運シールなるものを頂いた。

それには、こんな言葉が書いてある。




夢は理想じゃない
叶えるまでの過程を楽しむもの。

ヒーローであれ。
その背中を次のヒーローが見つめている。

何ができるかではなく
何をしたいかなんだ。

夢は大空へ
努力は足元へ。

今、今、今
未来は今の連続なんだ。

もっと自分を
好きになろう。

どうしようかな?
って迷ったらそれはGOのサイン。

言葉って不思議。
口にしたことが現実になる。

いつも心に
花束を。

期待を超えてゆく。
超一流であるために。

挑戦は
青春。

明日の夢。
叶えるのは今日の自分。

笑顔は幸せの
バロメーター。

感動できる人にしか
感動は与えられない。

信じあえる。
そんなヤツとだけ生きていく。

夢は夢中
になると叶う。

ライバルは永遠に
自分。

魂を殴りあえる
本物の優しさが絆を育てる。

退屈な人生ほど
不幸なことはない。

成功カギ
自信が半分、不安も半分。

やる気が本気になったとき
やりたいコトがやれるトキになる。

人が輝けば
企業が輝く。

人は絶望を
希望に変える力がある。

根拠のない自信を持て。
強くなれるから。

偶然なんかじゃない。
出会えた奇跡に感謝しよう。

成功者とは
成長者なんだ。

「目標」って
「締め切りのある夢」なんだよ。

人は自分の弱さを
知ることで強くなれる。

もっと自由で
いいんだよ。

幸せは成るもの
ではなく、感じるもの。

歳は足し算
でも人生は掛算で成長できる。

想像から
創造がはじまる。

笑いのとれる人は
心の器の大きい人。

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どれも心に染み入る言葉だね

近藤太香巳さんのオフィシャルブログはこちら
http://ameblo.jp/kondotakami/

オフィシャルブログの特にオススメは「僕に相談!」
ありがとう100万遍の竹田和平さんのモトへ
直接足を運び、学びを得ているので、
和平さんの話をつらつらと書き留めてみることにする。

和平さんの造語「まろ」とは、まごころのことであり
まごころの働きには一人一人にそれぞれ個性があり、
そこに天命が隠されているそうな。

誰にでも天命があり、天命を生きると喜びがあり
日々わくわくと生きられるという。

逆に苦しいのは、天命を生きていないというサインかも知れない。

確かに適性って大切だと思う。
「好きこそものの上手なれ」という言葉があるけれど
どんなに努力しても、好きでやっているヤツにはかなわない。

努力は苦しいものだけど、好きでやっているコトには苦しさの中にも
わくわく感があり、楽しいという感覚が必ずある。
時間もあっという間に過ぎるし、疲れもさほど感じない気がする。


人にはやりたいことと
やらなくてはならないことが勿論あるけれど
すべての仕事は、必ずその向こうに誰かの笑顔があると思うのね。

何の為にそれをするのか?その向こう側へ心を向けることや
工夫することで、好きや楽しいに転換できる気がする。