四年生の時、単元がさっさと理解しちゃう子と
そうじゃない子の差に担任が色々諦念して
さっさとわかった子に、わからない子が聞きに行く
というスタイルに変更することもあった
でもって、注意事項は
「今、わからないだけであって、すぐ、わかるようになる
だから、相手を絶対否定せずに、待って、待って、まって
答えを絶対、口にしないで、解答への道筋を追体験
一緒にあるくような気持ちでせっする。」
どーせ、すぐわかる。
いま、わかんないだけで、どこでわかんなくなっているのかを
よくよく観察する
問題解決を急がない
動揺しない
とまっちゃうところまで、問題文をゆっくり読み返すとか
考えている時間にただぼーっと待つのではなく
しずかにまつ
けなしもしないけど
はげましもしない
たんたんと
できれば前向きだけど無表情
自閉症の行動の肯定につかうのとほとんど同じ方法だった
て、ことは、大学の障碍児教育とか教育心理学の時に。
でも、児童、生徒同士だから、顔技で励ましたり
正解から遠くなったとか
お笑いの要素取り入れて
相手が、もう一度、聞きに来てくれるように
相談しやすくなるように考えてた