五年生までの避難訓練で、一通りの止血方法運用できるところまで。
学年全員できる、ってとこまでしてる。6年生の時、
さぁ、関東大震災がさいらいしました!と仮定して
皆は、無事に机の下に移動したりして無事でした、という設定。
目の前にけが人がゴロゴロ。どうするのか
手当する、が、開口一番
それはどこの誰からするのか?
六年生で、目の前の居ない大量の負傷者をイメージする。
一対一、が、ままならない数。
一人五分対応でも、やっていけない大量の負傷者。
まだ、血液介在の伝染病は、それほど厳しい現実がなく。
1980年代
エイズとかの前後の頃
誰がみてもなくなっている場合、心臓マッサージはしない。
何時何分何秒、自分の名前で確認
脈なし
瞳孔の反応なし
トリアージの票はない。
衣服にいちいち書いていくのはどうだろう
マジックがいつまでもつかわからない
カードがあって、チェック入れていくだけだといいな。
左わきに挟むとか決めておけば
右に移っているとき、チェック急用とかわかりやすくなるな!とか
大きくなって、トリアージとかさもらしげに言うのを横目に
小学生のうちらのほうがすげーけど。
て白けたものだ。