ピンポンパン
自分でする!
を毎朝。
微に入り細に入り教えてくれるんだけど
「どうかな?」
「どうすれば?いいかな?」
「こう切ると、どうなるかな?」
「どうすればくっつくかな?」
答えが出てくるまでの時間が絶妙
まず、考えさせて、試行錯誤て回路を通過させるという経過を経て
(試行錯誤という、迷いの時間をきちんと踏むということが幼児・園児に経験すべき最大の課題、この迷うということに壁を感じない子に育てるのは、とっても大事。宇宙兄弟の三次元蟻な感じ。超えていくために、目の前の課題を受け止めるために、自分の思考の志向でまず挑戦する、だめな時に、もう一度違う方法を考える、違う方法に最初からたどり着かなかったことにいちいちこだわらない。・・・長くなるから端折るけど、メンヘラが多いのもこの辺の経験を親、同居の年長者が強烈にカットしてるからでしかないと思う。本当の児童ぎゃくたいはそこだとおもう。成長点摘芯してるってことで。
だから、テレビで毎朝どうかな?て時間を見ていた1971年生まれの私は超ラッキーうちらの学年、先生が成績わるいて普通嘆くのに、よくて、よすぎてBとかCつけるのが苦痛でしょうがないて学期末になると、くさってたなぁ)
からの、予想、仮説、実際。
五年生の時に、化学の実験の時に、なんでもいいから予想しよう!
しーーーん。
だって、答は一つってみんな、一つだけが正解て思ってるから、わざわざ外せない。
そっかぁ。化学はもっと、自由発想の頃までさげないかんなぁと。