魔の2歳児 | sanoのブログ

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うひょ!

魔の2歳児、てすべからく自閉症何では?とさへ思う今日この頃。

天真爛漫に、きゃぴきゃぴしてても、お行儀を、ちゃんとわきまえようとするのが普通の2歳児です。

床に寝転がる、だだっ子、て、精神科に通うほうが、絶対良いです。
対処の仕方を見つけてくれるから。
子どもは、親だけが大人じゃない、て世界が広がるし。
ルールを守るということは?て事を習う塾、みたいな気分で通う。
親も指導入れてもらって、生死に関わらないなら怪我も何でも見逃して、の、適宜について話し相手してもらって。

2歳児の普通は、キチンと社会性育ってます。魔の2歳児、というのは、普通じゃないです。

親がきついと思う子は精神科に通って見るのも、気のそらし方とかを、習えるとこを探して、行ってみると、二時間で世界が薔薇色に変わります。て、くらい効果があることもあります。

2歳児の普通は社会性を重んじようと気を張ってる。はず。
それを楽なるように、ガス抜きしないで圧力かけてることに親が気づかないから、魔の2歳児とかいう単語使うんです。

親がバカだから子が騒ぐんだし、押さえつけてたなぁ、て反省しないで、被せて叱るから言うこと聞かないんだし。

往来に飛び出して世間に迷惑かけたり、親が恥ずかしい思いしたとしても、まずは無事でよかった!としっかり表現してからの注意。ねちねち何回も言うと、子の注意力散漫を促すだけだから、一回で18秒で終わるように予行練習してから、の、一回勝負。
ねちねち言ったら親の負け。
その時はわかんなくていいんです。
子がもう一回、ていったときに、今度は物語性持って話して聞かせる。
レディネスの実践。

親が一回しか、言わない。と云うことを、子が身に付けるべき本当のところで。


子が騒いだら、親は覚悟して、おとなしく、イライラせず時間を無駄に浪費して、じっと待つ。対処しないという方法を、安全面確保してるなら選ぶ方が、次、子が同じて使わないから。
我慢。

魔の2歳児とか嘘ですから。

て人を身近に探しだして観察すると、それだけでも。

声かけがツーテンポくらい遅いはずです。

飼育ではない、子育てはなんだ?て思えば、家畜ではなく人を育てるということに気づけば、自ずと。