福岡教員足りないってさ(笑) | sanoのブログ

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うひょ!

園児の頃には幼稚園で天文学の基礎習って理解してた。小学一年生の時は通時と共時を軸に学問の途についた。
教員不足が問題なのは学問を受けるにたる国民教育がなっていないから。
私何て、教育実習の評価は一人で中学三学年全教科全学年全コマ指導して、PTA、地域連携ことごとくやりこなせる。だったぞ。たった21歳で。
福岡の教員全員
温いんじゃ。

で、一人でそんなに出来がいいのが居ると他の教員が穀潰しに映るから全力で就職阻害するって。(笑)
っでっも、一年目の先生が各方面への提出書類山積みにしてて。
くだらん。
のぼるにあたわない。


そういう事学生課でぐちってたら
まんま、系列の寮で働くことに。

でき損ないのさばらせてきた結果じゃん。

横須賀の小学一年生は凄いんじゃないか。
自習監督の先生がなんだ、課題終わっちゃったのか、て耳なし芳一の話始めたり。
勉強は真似ること、覚えること、忘れて大笑いして、汗流して遊んで、思い出す。それを字を間違えずに書く。
ただそれの繰返し。
だから、遊びもて抜くな。
しっかり遊べ。


一人で、三学年全コマ全教科平気で仕切るだろう、て教員を育てられなかった福岡県が温すぎ。
百年の計の欠片もなかったもんな。(笑)
横須賀は先生の出張とか欠席とかあっても、学ぶべきは自分自身である、て事から真剣に導いて毎日があるから、混乱もなんもなく淡々と。低学年の頃は課題出されるけど、高学年では自分で漢字やら計算やら。声が大きいとか注意されることもなく。学級委員が交渉して図書室使ったり、月末のお楽しみ会の練習したり。
校長がふらーふらーと見回るくらいで。

自分で学ぶ、を養うことを軸とし、先生は脇役の中でも、ちょい役、主役、はっちゃいけない。

採点は一年生の秋には自分でするようにしつけられたし、宿題を家ですることは授業中に予行練習何回もするし。結局学校ですっぜ、てなるけど。部活だって、図書館で調べて練習プログラム作って提出してたし。先生は年間プログラムの中で授業してるから、君たちはあてずっぽうでなく、きちんと予習計画立てて、自習しなさい。宿題はなかったけど、予習ありきの授業だったから、予習はしてた。漢字は単元入るまでに書けるようになってて当然だし、図画工作だって時間内におわるように考えてきて当然だし。してきなさい、とか言われなくても、帰りの会でさらーと言われた事を察して行動。
怪我したときに絆創膏だって、はってもらうんじゃなくて、どういう構造で、どういう風にはるのか習いながら自分で。

どんな場面でも、教育を旨に自分で学びとる姿勢をつかませる。そういう努力をしていれば、先生が不足だろうと居なくったって何てことない、(笑)極論すぎ。

高学年は自分で学習するはずだから、先生いらんでしょ。
中学年は、見廻りの先生で事足りるでしょ。
低学年だけ頑張ればいいんだし。
怒られたこと無いもん。
掃除だって、ばい菌細菌、ウイルスてところまで一年生の最初に習って、環境保全の意識があるからピカピカにするには、て考えてするし。

整列しておしゃべりするなんてないことだし。

やっぱ初等科教育をきちんとすれば教員なんてそんなに数要らない。