自分が小学生の時に刑務所帰りな老人が講演にきてた。
老人曰く、自分の親に、自分の母親に言いたかったことがあるそうで
前科者にならないために、直る程度の怪我なら足の一本二本骨折させてでも
悪いものから引き離してほしかった。と。
当時5年生くらいの私は
それくらい、自分でなんとかせぇ。(-_-メ
どれくらい、そう思っているかというと。。。
なんちゅうだらしないやつなんだ。
だらしないから、親兄弟に「助けても、なんもならん」としか思わせない自分自身への反省のかけらもない。
おとこなんて急所がつんとすりゃ、逃げられるやろ。
悪い遺伝子に未来なんて与えなくてイイ。
急所がどこにどう分布しているかくらいは幼稚園でまず習うよね。
小学生でターヘルアナトミアの頃までに座学で医学書くらい5冊は読むでしょ。
私は特に鼻に持病があったから、マジで読んでた。お医者さんが、そこまで仕組み理解してるなら、て、ちょっとずつ薬替えて、効くやつ辿り着くまで辛抱強く処方替えてくれたし。
自分で本読んでわかるようにならなきゃいかんことは、
きちんと自分でわかるようにならないといけない。