地球内国際旅行会社組合とそれに伴う各種旅行保険会社連合は
このたび
地球外への旅行志向の高まりを受け、地球内での旅行低下
の原因である「治安」に対する懸念を解消するべく
各種国際機関への働きかけをあきらめた、と一報がはいりました。
しかし、その10分後、同組合と同保険会社連合は
地球内治安維持決行部隊を編成したと発表しました。
主に衣食住・道徳教育と数学、母国語と第二言語習得の
徹底的支援を活動の主体とするそうですが、
武力隊が先行し、火器銃器の提出にしたがったエリアに
関してのみ支援するということです。
同時発表でよい内容を時間差で発表したことについて
ぎりぎりまでの水面下での交渉が行われたのでは
ないか、という憶測が、憶測を呼び、従わなかった場合に
関しての報復におびえて、提出要求されたエリアでは
素直に従うように全世界が注意勧告を一斉に発動しました。
この部隊は争いを行なうことを注意して育てなかった種族の
母、すなわち女子教育の低さが原因である、と規定しており、
各種の女子教育機関からの提案を受け入れる、とのこと。
男子教育にたいして「はい」と答えて、素直に行動を道徳的に
改める、という修行を与えるそうです。成人に対して人権の問題が
あると反対表明がネットであがりましたが、治安を揺さぶり他人に
生命や財産にかんする迷惑をかけているものを擁護してどうするのか
と炎上があちこちで起こりました。
この状況をうけて同部隊は、「はい」教育が道徳の向上につながる
成果を挙げることができ、治安の維持が出来ていくように全力で取り組むとのこと。
同部隊は練成したのちの彼らをみて評してほしい、とも。
公共道徳が、幼少期以外で身につけることが出来るのか?
ということに関して世界の教育機関が注目しています。
なお、宗教に偏らない道徳教育に関して「ママ依存」「アイドル依存」「ヒーロー依存」
などの依存心理をもちいる予定である、とも発表されました。これに関しては
「利く薬は毒」になる、という批判が上がっています。
一芸上達による自尊心の回復を目指すこともあわせて行うことにより、
依存が、より低いものになることを目指す、と、の回答がありました。
うそにゅーすです