最初の中間テストの前に
予行練習のテストがあって、
予行練習だから、と、いう理由で
学年全体だったか、半分ずつだったか。
実はカンニングペーパーは100点とるのにすばらしい小道具!
て解説が、あって、くれぐれも悪用はだめですよ、て念押しされて。
カンニングペーパーの作り方、使い方の講習が5教科それぞれから
ありました。
地理は、説明文まで5行指定で暗記しろと。。。泣
ラーメンに「かんすい」つかうとか、まで覚えさせられた。。。
理科はそのとき、元素記号と植物の分類とねちねちとここまで暗記、と。
いまでも、思い出すくらい、ねちねちと、講習があって、
プリントさせられて。
予行練習テストがあり、100点とれない、て、どんだけ○○なんじゃ!て、怒られて。
「?」
と思って、解答とカンニングペーパーと見比べて。
出し方、ちがってんじゃん。。。ぶーぶーぶー
裏からも表からも、ぜったい完璧!て暗記して
追試受けて合格して、、、
中間テストまでは先生が手とりあしとり、てここまでするんだぁて、くらい全教科の先生が
すごかった。(笑)
期末は、その他の教科の先生が熱心に。。。美術は絵のタイトル一冊分。なにも考えてないよ、この先生。て、そのときは思ったけど、大家族、とか・・・の日曜日とかおぼえてるもん♪
二学期以降は独り立ちしろ、と。プリントも回ってこなくなり。。。
週末ごとに見直せば。。。一日に数学10pとか進むし(ノートで)
まじ、やばい。毎日、その日に暗記ノートつくらなきゃ。
横須賀の公立はそんなとこでした。なんとなく。。。
覚えれば満点ですよ。
て、
どの先生も口癖でした。。。
覚えれば満点
いいねぇ~て。
カンニングペーパーもって先生訪ねて、これ完璧でしょ!て見せつけて顔いろうかがって
やっぱし、あそこも覚えなきゃ、だめかなぁ、とか駆け引きも楽しかったぁ。
で、103点満点とか事件もありーの。
なんで、満点とる奴がいるんだ!おかげで103点て気づいてしまったじゃん。
て悔やまれたり。。。(笑)
ひたすら、楽しかった♪
全員「5」でおくりだしたい!て先生たちで、
それは現行無理だよねー。
あきらめてどうする、全員5、にしかなりません、て文部省に打って出る!
おまえら、全員100とれ!
て雰囲気の学校でした。
大学?のころ?絶対評価に替わる、てきいて、すげぇて思ったなぁ。
相対評価じゃ、ね、がんばっても、、、
絶対評価なんだから、がんばればいいのに。