毎度です。


生命保険のことなのですが、お客様からいい保険ないと聞かれます。


でも、即答は決してしないです。


なぜか、、、、


保険の目的を聞いていないからです。


生命保険の目的は、大きく分けると


葬式代


遺族の生活費など


相続対策


生きているうちの保障

(入院費用・ガン対策など)


貯蓄(学資保険含む)


が個人のお客さんの目的かなとおもいます。


相談を受ける中で本当に難しい人っているんですよね。


独身の男性と、既婚女性なんです。


独身の男性は将来的には、結婚を考えてそれなりの大きな保障もとなるのですが

独身時代にはそんなに必要はないんですが、、、、、


生命保険は契約時に健康かどうかの審査があるために、明日わが身がどうなっているか

分からず、必ず契約ができるという保障がないんですよね。

そのために、ある程度の高額保障を、将来は入れないことを考えて加入するケースや

将来なにもないだろうと考えて、葬式代と医療対策という方法をとるか悩みます。


既婚の女性は、大抵が家族の生活費の収入元が旦那さんのケースが多いので

女性は、そんなに多くの死亡保障が必要ないというご意見ももらいます。

しかし、子供が小さいときは、女性が万が一のときは、旦那は働いているので

その子供さんは、どこに預けるのか、預ける先があるのか、ないのかでも変わります。


こういうことを、とりあえず、私とお客様ご夫婦そろって3人で話し合います。


必要か、必要でないかは、最後はお客様が決定することですが

実際に起こった場合と、起こらない場合の両方のケースで、実際あったらどうか?


これらを一度夫婦で家族のために、考えてもらいます。


女性の場合は、5割くらいは、葬式代(100万くらい)と、医療費などの対策といいますね。


この考えの場合は、昔からある日本の大手生保の会社の商品だと厳しいです。


当社は取引していませんが、今は金融業というより、野球で有名になっているO社の

死亡つきの医療保険や損保系生保などで医療保険と、死亡保障額の組み合わせ

が、私がよくお勧めするタイプとなります。


両者とも、結構安く、保険料が上がらないタイプが多いのが人気ですね。


どの会社の商品も、長所や欠点があり、それらによって、値段も大きく変わります。

他社より、極端に保険料が安い場合は、なにかあるんでは?と疑うのも大事です。


細かく書くと、すごく分かりやすくできるのですが

細かく書きすぎると、読みにくくなると思うので、今後、気になるところだけを

ちょっとだけ、細かく分かりやすくアップできればと思います。


今回は、保険はいわれて入るものではなく、目的があって入る。

そして、その目的を明確にして、できれば、商品の違いを聞いて、自分にあった

ものを選べられるようになれば、最高だとおもいます。


しかし、数字をおう、業界なので、なかなか的確なアドバイスをする人は少ないですね。

どうしてもというときは、保険を扱っていない、ファイナンシャルプランナーに

有料ですが、アドバイスを受けるのも一つです。それ以上の回答が出るはずですよ。


私もこれらの人たちのはなしをきいたり、勉強してアドバイスをしております。

こんな私でよければ、遠慮なしに、聞いてくださいね。

オープンのネット上ではいえないことも、個人的にはアドバイスできるかと思います。