【全5話中・第2話】
この記事は、
ChatGPTを使って「シニア向けクイズ」を作り、販売につなげる全5話シリーズの第2話です。
第1話では、
自分の人生経験がクイズのネタになることを整理しました。
第2話ではいよいよ、
ChatGPTを使って実際にクイズを1問作ります。
読むだけで終わらせず、
一緒に手を動かしてみてください。
この章の目的
第2話の目的は、
ChatGPTを使えば、クイズは思っているより簡単に形になると体感することです。
文章が得意でなくても問題ありません。
副業初心者がここでつまずきやすい理由
この段階で止まる人は多いです。
・ChatGPTに何を聞けばいいかわからない
・質問の仕方に正解がある気がする
・変な文章が出たらどうしようと不安
でも、ChatGPTは
雑な指示でも動いてくれる道具です。
完璧な聞き方は必要ありません。
考え方の整理:最初から良いクイズを作らなくていい
ここで大切なのは、
最初から売れるクイズを作ろうとしないことです。
第2話の目的は、
・ChatGPTに慣れる
・クイズの形を知る
この2つだけです。
1問でも作れたら、十分前進です。
ChatGPTの具体的な使いどころ
第1話で書き出した「人生経験メモ」を1つ選びます。
例として、
「子どもの頃に竹馬で遊んでいた」
とします。
この内容を、ChatGPTにそのまま伝えます。
ChatGPTへの入力例
昭和の子どもの遊び「竹馬」をテーマに、
シニア向けの三択クイズを1問作ってください。
問題文はやさしく、懐かしさが伝わる文章にしてください。
これだけで大丈夫です。
ChatGPTから、
問題文・選択肢・正解がセットで返ってきます。
うまくいかないと感じた時の対処法
もし、
・難しすぎる
・しっくりこない
と感じたら、そのままChatGPTに伝えます。
例えば、
もう少し簡単にしてください
もっと懐かしさが伝わる文章にしてください
修正を考えるのも、ChatGPTの役割です。
今日やる作業:クイズを1問完成させる
今日やることは一つです。
ChatGPTでクイズを1問作る
完成度は問いません。
メモ帳やスマホに保存できれば十分です。
「自分でクイズを作れた」という体験が、
次につながります。
次章へ進むための一言
次回【第3話】では、
作ったクイズを「商品としてまとめる考え方」を整理します。
・何問くらい作ればいいのか
・どんな切り口が喜ばれるのか
が、はっきりします。