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さのdeスキー倶楽部

子供たちと回った全国各地のスキー場とホテルの情報。
夏は海外のリゾートを中心に紹介するブログです。

プール&コハラ・コースト(夕方)


 子ども達は一刻も早く泳ぎたかったようなので、4時半と遅い時間でしたが、プールに出ました。吊り橋に洞窟、ウォータースライダーや人工の滝などが随所に配置されていて、ぐるっと一週するだけで時間が過ぎてしまいました。


 

↑いよいよプールに入ります          長い旅の疲れもどこかへ↑


 子ども達がプールで遊んでいる間、筆者は海岸の方に出てみました。すると、波打ち際に真っ白な石の塊がどっさり積まれているのが目に入りました。近づいてよく見ると、これは石ではなく、サンゴのかけらが打ち寄せられたものであることがわかりました。


 海水はよく澄んでいて底の方まで見渡す事ができます。黒い溶岩に波が打ち返し、光が乱反射してキラキラ輝いていました。残念ながらヒルトンの周辺は岩場になっているので、遊泳禁止となっていましたが、敷地内に人工のラグーンが作ってあるので、そちらで泳ぐ事ができます。


 部屋に戻って着替え、夕食に出る事にしました。敷地が広いので、移動するのが大変です。モノレールか船を使って移動すると楽なのですが、景色を楽しむため歩いてレストランに向かう事にしました。

 夕方の乾いた爽やかな風を体に浴びながら、海岸沿いを散歩します。大きな太陽が海の向こうに落ちて行くのが見えました。辺りはすっかり暗くなり、ホテルのあちこちに置かれている松明の炎が揺らめいて幻想的な雰囲気でした。


 

↑ハンモックで寝そべる長男         コハラ・コーストに沈む太陽↑
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↑日が暮れると昼間の爽やかな雰囲気が一変します


夕食~就寝(夜)


 ホテル内には10軒ほどのレストランがありますが、本日は中華料理のKiring Restaurantへ。日本語のメニューが置いていなかったので、中国語と英語の説明を見ながら頭を悩ませました。子ども達は朝からまともに食べていなかったので、「お腹が空いた」を繰り返し、料理が運ばれると、もの凄い勢いで平らげました。


 Kiring Restaurantで長男と

 中華料理の箸は普通のものより大きく、長男が食べにくそうだったので、妻がウェイターにフォークをもらおうと話しかけました。多分英検4級程度でしかない妻の説明に、ウェイターが運んできたものは「フォーク」ならぬ「コーク(コカコーラ)」でした。普段禁止されている炭酸飲料の登場に長男は大喜びでしたが、妻は怒っていました。

 部屋に戻り、ラナイから空を眺めると星がきれいに輝いていました。空気が澄んでいるのと、周囲に民家がないのでたくさんの星が見えたのが想い出に残っています。


旅行記その4「ホテルの朝食」に続く

コナ空港~ホテル(昼)


 空港からバスで宿泊地のヒルトンへ。道路はほぼ一直線に延々と伸びています。広い道路の周りには店や家は全くなく、どこまでも溶岩と荒野が広がっています。レンタカーで飛ばせばさぞかし爽快でしょう。


 

↑続いてバスでホテルまで        どこまでも果てしなく伸びる道路↑


 よく見ると、道路の脇には白い石を並べてたくさんの文字が書かれています。ほとんどが英語ですが、時々日本語の言葉やピースマークなどの記号が見つかって楽しいです。


 

↑白いサンゴでメッセージが  長男はバスの音楽につられてフラダンス↑

 やがてバスはコハラコーストに入ります。この辺りはカメハメハ大王の時代に王族の保養地として一般の人々の立ち入りが禁じられた場所です。不毛の大地を多い尽くす溶岩に藍色の海の色が煌びやかに輝いています。そしてヒルトンのあるワイコロア・ビーチ・リゾートへ。ゴルフ場の芝生の緑と咲き乱れる色鮮やかな花々に迎えられてヒルトンの敷地内に入りました。


 フロントでチェックインする際、滞在中のオプショナルツアーを申し込む予定でした。ところが、筆者が予定していたものはどれも人気があるのか既に満杯でした。本当はキラウエア火山の溶岩台地の上を歩いたり、有名なビッグアイランドキャンディーにも行ってみたかったのですが、相当の時間がかかりまた移動ばかりするようになるので、三日目の午後にクルーザーでシュノーケリングをするプランだけ申し込み、後はホテルでゆっくりする事にしました。


 チェックインの後、中庭に出てみると移動用の船がポートに泊まっていたので、これで部屋のあるラグーンタワーまで移動する事にしました。


 

↑ホテル到着。部屋まで船で移動。  至る所に美術品が並んでいます↑


 部屋の内部はリゾート色豊かなコーディネイトになっていて、ベッドにはヤシの木柄のプリントが、家具も籐や竹がたくさん使われており、落ち着いた中にも南国のムードを演出する配慮がされていました。部屋全体のスペースが広く取ってあり、ベッドもキングサイズと子供と一緒に寝ても十分すぎるほどの広さでした。


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↑ホテルの部屋はリゾート感に溢れていました


旅行記その3「コハラ・コースト」に続く

夢のビッグアイランド①

2005 HAWAII ①

 

昨夏、ネイバーアイランドを初めて訪れ、

「日本式」ではない本物のリゾートに触れた私たちは、

今年も自然の豊かなゆっくり落ち着けるところを探しました。

ハワイ諸島には8つの大きな島があります。

その中でも最大のハワイ島は開発の歴史がオアフやマウイよりも新しく、

昔ながらの自然の姿がたくさん残る場所という事で

夏の旅行先に決まりました。



一日目
(サウス・コハラ・コースト、ヒルトンワイコロアビレッジ)


 ハワイ諸島の八つの島は海底火山の噴火によってできたそうです。中でも最も若く、大きいハワイ島はダイナミックな自然に満ち溢れています。今も噴火を続け、海中に溶岩を流し続けるキラウエア火山。冬場はスキーをする事もできる標高4,205mハワイ諸島の最高峰マウナ・ケア山。世界的にもめずらしいグリーンや黒の砂のビーチ。そして世界中のダイバーたちが訪れる恐ろしく透明度の高いコナの海。豊かな自然は様々な果実・花を私たちにもたらし、鳥たちにとっても地上の楽園です。観光場所には事欠かないハワイ島ですが、そのあまりの巨大さのためどこに行くにも一日がかり。昨年、折角マウイ一の大きなホテルに泊まりながら、各地に出かけすぎたため十分にホテルの施設を楽しむ事ができず、最終日には熱を出してしまった筆者は、今年は観光を最小限に絞り、ホテルでゆっくりとする事にしました。


 そこで、ハワイ島で最も大きなホテルを探してみた所、「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」が候補に上りました。敷地は東京ドーム5個分。3つのタワーを擁し、1240室の客室と昨年の「ウェスティン・マウイ」を上回ります。モノレールとボートを使っての敷地の移動はハネムーンで泊まったディズニーワールドを髣髴させました。ハワイ島にはリッツ・カールトンやフォーシーズンズなど超一流のホテルもあるのですが、子供のいる家族連れの雰囲気を考えて動物やプールの充実しているヒルトンに決定しました。


 昨年は出発直前に子供たちが熱を出し、ひやひやしながらの旅であったのですが、今年はこれまでほとんど体調を崩す事もなく元気に過ごしています。小学校になって毎日2kmあまりの道を通学し、水泳教室に通って体力をつけたのが良かったようです。逆に筆者は出発直前に東京、青森と立て続けに二つの県外出張をこなしたばかりだったので、少々疲れが出ています。加えて連日30度を超える猛暑に見舞われ、グッタリした中での出発となりました。ハワイ島の豊かな自然と爽やかな気候がこの疲れを癒してくれるのでしょうか?


徳島~関西空港(昼)


 高速バスで徳島から関西空港まで約2時間半の道のり。明石大橋ができるまでは高速艇で1時間の距離でしたが、船便が廃止になり、倍以上の時間を要するようになりました。疲れのたまっていた体には実にこたえました。

 

↑関西空港から。さあいよいよ出発です   リゾッチャ号で行きます↑  


 珍しく元気のない筆者を尻目に子供たちは相変わらず元気一杯です。いたずらをする事に命をかけている長男は、下の写真のように早くもアメリカ式のスキンシップをして母に怒られていました。


   

↑油断するとキス魔の長男に襲われます


関西空港(夜)~ホノルル国際空港(朝)~コナ空港(昼)



 それにしても関西空港。夏休みトップシーズンにしてはえらく閑散としています。二週間前にロンドンで同時多発テロが起きた影響があるのでしょうか?受付カウンターもレストランも出発ゲートも出国審査もどこもかしこも全く列がありませんでした。


 さすがに搭乗ゲートには列ができていましたが、5分も立てば搭乗ができました。機内でもたくさんの空席が・・・。こんなに空いているのは初めてです。快適ですが時節柄何か不気味なものを感じてしまいました。

 いつもエコノミーでは長時間窮屈な中で我慢をしなければいけませんが、今回はキャビンアテンダントの女性が「前の席が一列空いているので、自由にお使い下さい」と声をかけてくださいました。おかげで、四人とも足を伸ばして寝る事ができ、随分楽に空の旅をすることができました。しかし、すぐ前の席にはさらに凄い人物がいました。一人で四人分の席を占領し、体を一直線に伸ばして寝ていました。


↑人が少なかったので足を伸ばして眠れました


 7時間半のフライトの後、ホノルル空港へ到着しました。入国審査は昨年より更に念入りになっていました。両手の指紋押捺と顔写真の撮影が行われました。


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↑ホノルル空港到着。次はハワイ島に向け出発です。


 ホノルル空港でアロハ航空便に乗り換え、いよいよハワイ・コナ空港に到着です。機内の窓から初めて見たハワイ島の姿は見渡す限りの溶岩に包まれた真っ黒な大地。所々にブッシュが生えているだけのまさに荒野と呼ぶにふさわしい景観が目の前に現れました。


 

↑今回はアロハ航空に乗ります      ↑空から溶岩に覆われたハワイ島が見えた 


 コナ空港の施設も屋根を草で葺いた原始的な建物です。オアフやマウイと違ったハワイ島ならではの趣です。

コナ空港はポリネシア風!↑


旅行記その2「コナ空港」に続く

リヴリーで梅雨イベントが始まりました。


6月のアイランド「ハスの池」

小さく育てられたハスの植わった池。リヴリーの水浴びにもよさそうです。


6月のアイテム「カタツムリ」に加えて限定アイテム「しずく雨」が登場。


イベントスキルとして/flowerがアジサイの花に変わっています。


また、地下室ではm-002号がお祈りをしているような姿でした。


yahooで大富豪大会が始まりました。

優勝者にはyahooポイントが1万ポイントもプレゼントされるそうです。

JALのマイレージに直すと5000マイル分!

中々太っ腹ですね!


「さのdeスキー倶楽部」をご覧の皆さんも参加してみませんか?
面白いですよ!
ちなみに筆者は今5000番ぐらいです。



大富豪大会のページはこちらです↓

http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/special/closeup/muchu8/daifugo/index.html