(期日)2006年1月
(宿泊)日帰り
(移動手段)バス
(ダイナランドHP)http://www.dynaland.co.jp/
記録的な豪雪と繰り返された寒波・・・。加えて一月中旬と言えばスキーもトップシーズンで雪の状態も最高!のはずだったが、何と運の悪いことに出発前に暖かい空気が流れ込んで、日本全国4月上旬並みの陽気になった。この週末が過ぎれば翌週は気温が下がると言う。まるで、スキーに行くなと言わんがばかりのタイミングの悪さである。おまけにこの日は一日雨の天気予報。妻と結婚して以来「晴女」の恩恵を受けて、雨に見舞われた事はあまりなかったのだが、今回は妻無し。「雨男」の筆者と同じく「雨女」を自称する長女との相乗効果で良い天気は望めそうにない。
既に出発時からしとしとと振る中集合場所へ。今回初めて新日本ツーリストの「バケーションクラブ」というツアーで申し込んだ。松山発なので地元のツアーよりホンの少し値段が高めだが、日程の関係でダイナ行きはここしか選択肢がなかった。バスはスーパーシート車というのが選択できるようになっており、迷わずそれを選んだが、昨年も志賀高原行きでスーパーハイデッガーを選択したのに結局は普通のバスとそう変わらないものだったので、今回もあまり期待はしていなかった。
到着したのは見かけ上は普通のバス。しかし、シートが本当にスーパーだった。リクライニングは振るフラットまでは行かないが52°も倒れ、足置きが圧縮空気によって好きな位置まで持ち上がる。しかも前列との距離が普通のバスより長い。毛布までついている。わずか500円の料金アップでこれほどの設備が整っているとは思いもしなかった。お陰で、バスの中でも良く眠れた。
朝5時半スキー場到着。予報通り雨である。お陰で客はほとんどいない。土日のサンライズ営業の日(朝5時リフト運行)のロッカールームはいつも戦争のような慌ただしさなのだが、今日は閑散としている。着替えもスムーズに進行し、雨の降る中、αライナーで上って一本滑ってみる。ゲレンデにはほとんど人がおらず、周りの人を気にする必要はないが、不快きりのため視界が十分に確保できない。雪は昨晩からの雨を吸って、少々重い。三本も滑るとポンチョの上から雨がしみこんできたので、一回目の休憩を取る。
この後も一日中雨が降り続いたため、三回滑って一回休憩。レストハウスで服が乾けば、また出陣というパターンを2時頃まで繰り返した。結局は20本位しか滑ることができなかったのだが、一本の滑走距離が1km以上あるので、腕山のゲレンデに換算したら50本ぐらいは滑った事になるのか?歴代指折りの悪条件の中で親子共によく頑張った。
900円の肉うどん。・・・あまり大きな声では言えないが超不味かった
帰りのバスの中で一日の記録を書いていたら、前週の長男に続いて長女が記録を書いていたので、こちらも転載します。
帰りにバスの中でいっぱいねて、タガサービスエリアについてお茶をかいました。その後、ぜんぜんねれなかったから、まっさあじのしあいっこをしました。パパのマッサージはきもちよかったけど、いたかったです。








