新しい年、2012年になりましたね。
今年、最初に読んだ本が、
「2015年の広告会社―80%の広告マンが市場から消える
でした。
サブタイトルが強烈ですね。
非常に衝撃的な内容でした。
でも、実は、大げさに言っているわけではなく、
このまま行くと、本当にそうなってしまうという警鐘です。
実際、
最近、本当にテレビや新聞など広告がつまらないし、
企業はかなりWebの方にシフトして、
でも、広告会社的には、Webの広告は安くて儲からないとといったジレンマ。
ただ、
クライアント(広告主)は広告がしたいのではなくて、
広告によって、売上を上げたり、知名度をあげたり、イメージを上げたりしたいもの。
クライアントの要望がかなえられないと、
それはやはり、ビジネスは衰退しますよね。
広告会社が脱皮、変換を激しく求められているといった強烈な1冊でした。
広告に興味のある方には、おすすめです。






