こんにちわ。
ビジネスデザインラボの佐野です。
今日はちょっとマーケティングのお話です。
日本のネットのマーケティングの世界では、あまり使われない言葉ですが、
アメリカのマーケティング用語で、
「ウォームな市場」と「クールな市場」という言葉があります。
「ウォームな市場」とは、
身内や友人・知人など自分と親しい人の市場、
「クールな市場」とは、
他人の市場のことです。
言ってみれば、当たり前ですが、
親しい人にモノを売る方が、
知らない人にものを売るより簡単ですね。
ところが、ネットにやって来ると
人は、この大前提を忘れてしまう傾向にあるようです。
ネットショップならまだしも、
アメブロやFacebookなどソーシャルメディアに関しては、
まずは親しくなりましょう。
多くの人とつながり、信頼関係を築き、
ウォームな関係になりましょう。
みんなに喜ばれるサービスなら、
ウォームな関係の人々から
自然と売れていきますよ。
あなたは、クールな市場に向かって、
モノやサービスを売ろうとしていませんか?
時々チェックしてみましょう。