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2011年10月5日、
東京都が本格的な海外水ビジネス進出に向け動き出すことが
報道により明らかとなった。
都の外郭団体「東京水道サービス」が事業参加し、
ベトナム・ハノイ市で合弁事業に参画する方針であることが分かった。
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image from Aschaf
東京都がベトナムの水ビジネスへ進出というわけで、
地域行政が他国に行くという何とも不思議な感じですね。
これなら、地域や国の人口が減って、景気が悪くなっても、
景気のいい国でかせげばいいので、
なかなかおもしろい仕組みですね。
そういえば、
ドバイが石油の後のビジネスとして観光ビジネスに力を入れ、
リゾート開発をして、そこでたまったノウハウで、
外国のリゾート開発を進めていたのを思い出しました。
景気が上昇していく国に出て稼ぐというのは、
もっと当たり前になるかもしれないですね。
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世界の水事情や水ビジネス、水道関連のニュースを紹介
http://water-news.info/1988.html