私が小学生のころだったと思います。小学4年生から横浜に転校したので、その前のこと。友達が来て、その日のお小遣いをもらっていなかったので、近くの湧き水で洗濯をしていた母親に断って、50円を財布からだと思うがもらって、友達と近くの駄菓子屋にいったかと思います。そのあとが恐ろしかった。母親に追いかけ られた末、馬乗りになられ、手の甲に線香の火を押し付けられた。泣き叫んでいた記憶があります。
また、同じく小学3年生以下の時に友達の女の子と遊んでいた際に、はずみで目に手が入ってしまった。そのことで、家の前で母親にめちゃくちゃ殴られ、それも、「そんなことをするから私(母親)が言われる」という言葉を繰り返していた。そこへその女の子のおばあちゃんが来て、私の前でするなと忠告して止まったことを記憶している。しかし、その夜、その情報が父親に入ったのでしょう。近くの湧き水に連れてかれ、両足を持たれて湧き水の中に頭からつけられたことを覚えている。
これ以降、母親のたくさんのウソに苦しめられることになるが、前述したことに関しては、今でも覚えている出来事になっている。だから、子供の記憶に残ることをよいこと以外やると心の傷として残ることがあることを理解する必要があると思う。
しかし、正しいしかり方、対応に対して、外部からストップがかかることも疑問。今回はどうだったんだろうか。また、関係者の心に残る傷を広げないようにすることも大切。永遠に残る傷を少なくすることも大切です。