鶏公煲

テーマ:

見たことない鍋、見たことない食べ物。
店頭には、ザリガニががさごそ。

ぼんやり見ていると、店員さんが出てきて、訛りのある日本語で丁寧に説明してくれる。

スペアリブを食べたあとで、しゃぶしゃぶをする。

以上!

わかるようでいて、わからない。
いや、わかる、けど、よくわからない。

百聞は一食に如かず

では、入る。食べる。


基本は980円から1280円。

鶏、豚の骨つきリブ、ミックス、ウシガエル。

デリーのカシミールカレーの風味があって、スパイスが効いてて、塩気が強いのが気になるものの酒が進む。うん、旨い。

ほどのよいとこで、声かけ、手をあげ「うむ」というような貌をすると、店員さんが白湯を注いでてくれて、鍋開始。

同様に、はっきりした味なんだけど、いろんな野菜とよく合うわ。←野菜、肉は自分で好きなだけ選びます。

まだまだ食べたことないもの、たくさん。

西川口 鶏公煲

なつのさかな

テーマ:

まるますや。

国産から台湾産へ。
それでも、旨いじゃないか。


苦味を旨いと感じたら、それがおとな。


酎ハイにミントとライム。
これを、誰が「モヒート」と呼んだのだろう。

酒場には詩人と哲学者がいる。

天才は時々。


鯉のあらい。

2年ぐらい眠らせたままですが、鯉のあらいで飲ったことだし、今年は『青菜』を蔵出しにしようかな。

夏の酒肴あれこれ。

このカゴ、なんのカゴ

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そうだ。

ラオスでこんなの買ったんだ。
これ、カオニャオ、もち米をいれるやつ。

生米でなく、炊いたもち米。
だから、あれだ、おひつみたいな感じ?


台所にぶら下げてみた。
台所にぶら下げて、にんにくと唐辛子を入れてみた。

なかなか、いい。

300円くらい。

ラオス土産。

黒蜥蜴

テーマ:

三越劇場。

江戸川乱歩。

黒蜥蜴。

新派。

とてもいい組み合わせでした。

三越劇場の重厚さと、雰囲気と、物語の世界観と、本当にマッチして。

子どもの頃、江戸川乱歩には夢中になったなって思い出しました。

そして…

落語にするには、どこをどうしたらいいかなあ。なんて。

さようなら、明智さん!

献杯

テーマ:


ここの空気が好きでした。



だから、大切な仲間とものれんをくぐりました。


濃い焼酎の、上澄みだけをさっと呑んで、すぐに炭酸をたしました。こういう要領だけよくなって、おとなになりました。


みのかんの煮込みが好きでした。


市民酒場ってひびきも好きでした。


わたしは、みのかんが好きでした。
みのかんの空気が好きでした。

これからも、きっと。

献杯。