皆さま、暑いですがお元気でしょうか
この間、数10年ぶりくらいに
プラネタリウムに行ってきました
Planetarium am Insulaner Berlin
ってとこです
最後に星系を見に行ったのは確か
池袋サンシャインのプラネタリウムで
ロマンチックに星を鑑賞 
なんて思い出にふけりながら
夏休み中の4歳児
ムスーコを満足させるべく
ベルリンのプラネタリウムを
ネット検索してみると
思わぬタイトルが
映画「◯色の魚」


そうです
プラネタリウムは
星を見るだけではなく
映画にも手を出してた!!
夏休みとあって
4-5歳用の絵本をもとにした
映画の上映があり
でかした
プラネタリウム!!!


この夏は旅行の予定も後半に数日
入っているだけで、三週間もの
ワンオペ夏休みをどう乗り切ろうかと
そればかりを考えていました
説明を読むものの
頭に浮かぶのは、あの半円型の
巨大なスクリーンのごく一部に
四角い影像が寂しく映されているイメージ
この際面白くなくても、イベントなしで
家にいるよりマシ!
の心意気で出かけて行きました。
向かったのは、前から目をつけてた
築50年はたっていようと思われる
古くて小さいプラネタリウム
バスで通ってもいつも中は暗く人気も
ありませんでした
期待値ゼロ
ムスーコがぐずったらすぐ出ればいいと
端っこの席を買って入ったのですが
中はどうしてどうして
古さを感じさせない設備と
暗くてよくわかんなかったけど
椅子も寄っかかれば45度くらい後ろに
静かに倒れ、空調も効いているのか
外の暑さを忘れる快適空間!
映画が始まると
想像を超えてた!!!


丸い天井をうまく利用した映像
360度のスクリーンの中を
魚が泳ぎまわり
そこはもう深海の中




クラゲが上から覆いかぶさった時は
あまりの臨場感に
母ちゃん逃げ出したくなった


3分と座ってられないムスーコが
30分越えの作品を最後まで見てられるなんて
母ちゃん嬉しくて涙出たよ

皆さま
ぜひ行ってみて
ホームページ:Stiftung Planetarium Berlin