インド事業への熱い思い
スタートアップにかかる投資額は過去の記事でも書きました。
詳細は、当然ここで話すことは出来ません。
しかし、断片的になら、お話しする事が出来ます。
私は、一か月間インドの首都ニューデリーと第二都市ムンバイでスタートアップのため各業者と商談を重ねていました。
そこで課題や発見が数々ありました。
そして、インドでトップデザイナーとして有名なアーチャナ・コッチャーさんと、敏腕メディアプロデューサーで有名なラジスリーさんと商談する事が出来ました。
商談場所はムンバイにあるボリウッドの中の、アーチャナ・コッチャーさんの自社ビル内の地下にあるアトリエです。
二人とも、インドでは超がつく大物で、二人が揃って商談の席に着くことですらレアだと言われるほどの、インドでは超大物のお二人です。
日本で例えるなら、ヨウジヤマモトさんと秋元康さんが同じテーブルについているくらいのレベルです。
音楽界に例えるなら、ヨシキとガクトが同じテーブルについて商談しているくらいのレベルです。
通訳が、興奮していました。
私は、私の事業案と、私の持っている引きで、この奇跡の商談が実現しました。物凄くお忙しいお二人が同じテーブルについてくださり、私の商談を聞いてくださいました。
お二人ともそれぞれ、物凄い年商と知名度を持たれてる方々です。
一番左が私で、私の右の女性がアーチャナさん、一番右のターバンを巻いてるのが、ラジスリーさんです。
お二人の簡単な自己紹介です。
アーチャナ・コッチャーさんは、インドのファッションウィークやドバイのファッションウィーク、ニューヨークのファッションウィーク等でコレクションを発表しており、インド国内はもとより、世界に散らばっているインド人たちに影響を与えている物凄い有名なトップデザイナーさんです。
以下のURLがアーチャナさんの公式ウェブサイトです。もしよろしければご参照ください。
そして、ターバンを巻いている一番右にいるラジスリーさんは、テレビ番組、映画、インドの芸能界、インドの財界で活躍されている上場企業の社長兼凄腕のプロデューサーになります。
以下のURLがラジスリーさんの公式ウェブサイトです。もしよろしければご参照ください。
このお二人は、本当に凄い方々で、インドの芸能界、インドのテレビ局、インドの財界、ありとあらゆる方々をブレーンに持ち、
商談の最中にも、飛び出てくる名前が凄い方々ばかりでした、例えば内容は事業に関する事なので、言えませんが、
ラジスリーさんは、私に、こう言いました。「カリーナカプールを使おう、私は友達だからお願いしてみる。とか、ムケシュ・アンバニの奥さんに電話してみるよ」と、話していました。
インドの事を知らない方が多いと思いますので、簡単にご説明しときます。
カリーナカプールと言えば、インドの芸能界のトップに君臨する女優であり、アメリカで言えば、アンジェリーナジョリーか、ジュリアロバーツ級の女優さんなのです。カリーナカプールさんの年収は日本円に換算すると約30億円を稼ぎだす女優さんです。
こちらがインドの超有名女優カリーナカプールさんです。
そして、ムケシュ・アンバニさんという方は、インドでナンバー1の実業家の方で、インド最大の企業リライアンス・インダストリーズの会長さんです。2008年版のフォーブス誌の世界の長者番付で第5位の方で、資産は日本円にすると約4兆円くらいです。つまりこの地球上で5番目に金持ちだと思ってもらえるとわかりやすいです。
その、奥さんに電話する。とラジスリーさんはさらっと言っているのです。
この商談相手のお二人がいかに凄い方々なのかが、少しは分かっていただけると思います。
ちなみに、商談が終わりホテルへの帰りしな、ムケシュ・アンバニさんの家がありましたので、写真を撮影してみました。
こちらが、正面側です↓
ちなみに、この家、マンションではありません。この高層ビル自体が一戸建てなのです。
世界で一番大きな一戸建てとして有名で、高さが地上170メートル、総工費870億円、使用人が600人中にいます。
通訳に聞くと、この巨大な家に数人の家族で暮らしているとの事でした。
門の前には、マシンガンを持ったガードマンが立っていました。
そして、このお二人と商談をして、話がうまくまとまっていました。
そして、日本に戻り、メールでお二人とやり取りしながら、
インドでの課題や、商材の改良をやっているさなかに、最悪の事態が起こりました。
父の会社の倒産です。
私は、自己紹介でも書きましたが、一昨年インド事業のスタートアップの最中に父親の会社の倒産という憂き目にあい、スタートアップが途中で止まってしまいました。
何故なら、私は父から、父の会社の業績が悪いから跡を継いで助けてくれと相談を受け、一家一族の命運がかかっていると思い、大阪でやっていた事業を売却し、急いで岡山に戻り、私が考え温めていたインド事業を、父の会社の業績を回復させるための事業として、実現させるべく動き始めました。
しかし、不運な事に、インド事業のスタートアップ最中に倒産してしまいました。
そして、一時中断状態になってしまっているのです。
インド事業は、私が一人で考え産みだし、一人で実行している最中の出来事でした。
私は、父の会社の負債総額約1億6千万円や資産整理のための弁護士費用等、個人的に手持ちの資金はほとんど出しました。
ですから、私は今、お金が無いのです!
過去の記事にも書きましたが、急場しのぎ的なサイトを立ち上げ、自分が食っていけるだけの事業を細々をやっております。
しかし、私はあきらめておりません。
私は、この自分で産み出したインドの事業案をなんとしても成功させたいのです。
そのためには、私の後ろ盾になっていただけるスポンサーの方が必要なのです!
私は自分が死ぬ時、自分の人生に後悔したくないのです。
どうか私に仕事をさせてください。
そして、私と一緒に、私の夢に乗っかってください。
私の、事業案に投資して下さる方を本気で探しています。
事業案の詳細は、直接お会いしてからでなければ話せないので、
ツイッターのDMか、メールアドレスmikami333888@gmail.comにメールください。
国内の方なら、どこへでもお話しに伺いますので。
私の考え方や自己紹介等も、過去の記事に何個か書いてありますので、よければご参照ください。
宜しくお願い致します。




