私のところにも短大の学位が届き、これで無事卒業したことになりました。

まずは卒業できたことについて、スクーリングで一緒だった学生さんや先生、

関係者の方々全てに感謝をしたいと思います。

さて、ここからがいつもの私口調の話になりますが・・・

短大を卒業したことを周囲に告げました。

その反応はやはり・・・

卒業おめでとー!

ところで、産能ってどこ?能率科って何を勉強するところなん?

産能に行ってなんか意味あった?

などなどのご意見を頂きました。

まぁ所詮そんなものかもしれません。

私も期待して入ったわけではないので、

これらのご意見は想定内でした。

思うに・・・能率科だけで明示するのではなく、

私の場合だと、行政書士コース!というところまで学位に書いてくれれば

まだ世間は理解しやすいのかなと思いました。

ということで、現実的には産能卒業は何も役にたっておりません。

いろんな大学が他にもありますが、

産能の知名度ってそんなものなのか・・・というのも改めて実感しました。

周囲や他人はどうあれ、行政書士の勉強を中心に自己満足はありましたので

それだけでも産能にいってよかったのかなと思っています。