おかしな出題、言いかえればテキストに載ってないことを
出題している出題者はどうかしている!という話になります。
おかしな産能についての話をする前に一般的な話をすると
短大、大学というところは
義務教育ではないので、ある程度は自主的に勉強していく心構えが必要になります。
かといって、基本を教わってもないのに、いきなり応用を解け!といった乱暴なことをする
ところでもありません。
大学では担当講師が書いた定価も高い書籍を買わせて
それをテキストとして使用する話はよくある話です。
それでも産能でいうところのカモシュウでは
授業中に話をした内容、テキストの内容にあるキーワードから出題がされ、
自分の言葉で記述する応用問題は当然のようにテキストには掲載はありませんが
講師から教わった、又はテキストに掲載のある基本事項を自分なりに
考えて表現して解いていく、そのような応用問題が出題されるのは
大学として普通のことであると思います。
では、産能はどうか
通信制ともなると講師に教わる機会はスクーリングのみといってもよいでしょう。
そのスクーリングで講師から教わったことの確認テスト、いわゆるスクーリング版カモシュウは
スクーリングの時に最終テストとして行われます。
こちらに関しては、私も含めて私が知る産能学生からもさほどおかしな話はでていません。
講義と試験のバランスが取れているというわけです。
しかし、カモシュウについてはそうではないケースが存在する。
最初にも言いましたが、習ってない、テキストに載っていないことが出題されている
それも自分で考えるべき問題の論述問題などといったものではない
キーワードの意味を述べるといったごくごく基本的なことを聞いてくる場合がある
産能学生からよく聞く話が、カモシュウ後、あれはテキストに載っていなかったから
結局インターネットで調べたよ!といった捨て台詞、あきれた風の話をされていました。
いつも書いていることですが、産能で学ぶツールは
通信制ということになれば、配本されたテキストが基本事項を学ぶバイブルになるのは
間違いないところです!
そしてリポートで知識習得の再確認をし、最終試験であるカモシュウで
知識習得を試して大学での単位を履修するという流れになります。
テキストに掲載のない基本事項をカモシュウに出題するということは
2つの大きなおかしな点があります。
1つめは、カモシュウ出題者が配本したテキストの内容とシラバスⅠに掲載している点を
十分把握しないで問題を作成している単なるアホちゃんである可能性
2つめは、カモシュウの出題が正しいとしているのであれば、その科目で学ぶべきことは
カモシュウの出題範囲であるとして見ていくと、学ぶべきことが配本されたテキストに
掲載がない事実があれば、それはテキストのセレクトミス!
学生にここの範囲まで学んでほしいという要望をするのであれば
配本する側はそれらのキーワードの説明などが掲載してある十分なテキストを
配本すべきである!
そうでなければ、別に補足のプリントを配布してカバーするといったことをするべきである
ともかく言えることは、現在のカモシュウは公式の模範解答がわからない。
ということは、今回のカモシュウの出題はテキストのどのページからの出題であるかということも
わからない。
これを裏からみると、テキストに載ってないことをカモシュウで出題している可能性がある
そして、公式の模範解答を出さない以上、テキストに掲載があるか、
もっといえば大学で教えるべき基本事項を教えているかどうかの
チェック機能が大学にはない、していない!ということになる!
そのチェックを不満という形で産能学生がもっているというわけだ
テキストに掲載がない?うそでしょ?テキストの○○ページに載ってますよ!
という明確な話をもらう学校の窓口があればいいのだが
学校に指摘をし、あ、ほんとだ、載ってなかった!となれば後の祭り!
学校の放置プレイ
おかしな、おかしな学校だ・・・産能ってことになります。
これがさらにおかしなことに
学校に話をする窓口が、このようなカモシュウや勉強の中身について
全く知らない事務局しかない!という点がさらに問題だったりします。
自分たちの学校の自己防衛にやっきになっているのがよく見えたりもします。
たとえば・・・
このような質問を事務局にすると・・・
出題の内容についてはわからない(ある意味当然のことではあるが)
質問は質問票でやってくれ(講師とのパイプがない事務局としてはマニュアルとおり)
そして、内容については一切お応えできない(ご希望にお応えすることができません・・・とカモシュウ冊子に明記し、学校の自己防衛をはかっている)
などなど
出題をする講師も人間であるのでミスをすることはあると思う
それを非難するということは私はしない
しかし、ミスや勘違いをきちんと公表し、公の場で訂正するといったことをしないのであれば
私達は大学で正しい知識理解ができない
こーゆー仕組みがある以上は産能はよい大学になれるということは
残念ながらないであろう
ありがたいことに、こんな産能にも学生を見ていると、中には「学びたい!」と思って
希望を持って入学してきている人を私も何人も見かけました
そういう学生の希望や期待を裏切らないでほしい
立場上、カモシュウやリポート、スクーリングでもですが
私はよく学生に聞かれます
ここがわからないんだけど・・・教えてほしいと
その中には、今回のようにテキストに掲載がないこともかなりある
学費が安い産能にきている事情の学生に別の市販テキスト買ったほうがいいよ!と
言いたいけど言えない事情もある
学費に配本代が含まれているのだから、テキストの吟味と
カモシュウの出題範囲など、
ダブルチェックできちんと調べて組織として機能してほしいと思う
おかしいぞ、産能通信制!^^
出題している出題者はどうかしている!という話になります。
おかしな産能についての話をする前に一般的な話をすると
短大、大学というところは
義務教育ではないので、ある程度は自主的に勉強していく心構えが必要になります。
かといって、基本を教わってもないのに、いきなり応用を解け!といった乱暴なことをする
ところでもありません。
大学では担当講師が書いた定価も高い書籍を買わせて
それをテキストとして使用する話はよくある話です。
それでも産能でいうところのカモシュウでは
授業中に話をした内容、テキストの内容にあるキーワードから出題がされ、
自分の言葉で記述する応用問題は当然のようにテキストには掲載はありませんが
講師から教わった、又はテキストに掲載のある基本事項を自分なりに
考えて表現して解いていく、そのような応用問題が出題されるのは
大学として普通のことであると思います。
では、産能はどうか
通信制ともなると講師に教わる機会はスクーリングのみといってもよいでしょう。
そのスクーリングで講師から教わったことの確認テスト、いわゆるスクーリング版カモシュウは
スクーリングの時に最終テストとして行われます。
こちらに関しては、私も含めて私が知る産能学生からもさほどおかしな話はでていません。
講義と試験のバランスが取れているというわけです。
しかし、カモシュウについてはそうではないケースが存在する。
最初にも言いましたが、習ってない、テキストに載っていないことが出題されている
それも自分で考えるべき問題の論述問題などといったものではない
キーワードの意味を述べるといったごくごく基本的なことを聞いてくる場合がある
産能学生からよく聞く話が、カモシュウ後、あれはテキストに載っていなかったから
結局インターネットで調べたよ!といった捨て台詞、あきれた風の話をされていました。
いつも書いていることですが、産能で学ぶツールは
通信制ということになれば、配本されたテキストが基本事項を学ぶバイブルになるのは
間違いないところです!
そしてリポートで知識習得の再確認をし、最終試験であるカモシュウで
知識習得を試して大学での単位を履修するという流れになります。
テキストに掲載のない基本事項をカモシュウに出題するということは
2つの大きなおかしな点があります。
1つめは、カモシュウ出題者が配本したテキストの内容とシラバスⅠに掲載している点を
十分把握しないで問題を作成している単なるアホちゃんである可能性
2つめは、カモシュウの出題が正しいとしているのであれば、その科目で学ぶべきことは
カモシュウの出題範囲であるとして見ていくと、学ぶべきことが配本されたテキストに
掲載がない事実があれば、それはテキストのセレクトミス!
学生にここの範囲まで学んでほしいという要望をするのであれば
配本する側はそれらのキーワードの説明などが掲載してある十分なテキストを
配本すべきである!
そうでなければ、別に補足のプリントを配布してカバーするといったことをするべきである
ともかく言えることは、現在のカモシュウは公式の模範解答がわからない。
ということは、今回のカモシュウの出題はテキストのどのページからの出題であるかということも
わからない。
これを裏からみると、テキストに載ってないことをカモシュウで出題している可能性がある
そして、公式の模範解答を出さない以上、テキストに掲載があるか、
もっといえば大学で教えるべき基本事項を教えているかどうかの
チェック機能が大学にはない、していない!ということになる!
そのチェックを不満という形で産能学生がもっているというわけだ
テキストに掲載がない?うそでしょ?テキストの○○ページに載ってますよ!
という明確な話をもらう学校の窓口があればいいのだが
学校に指摘をし、あ、ほんとだ、載ってなかった!となれば後の祭り!
学校の放置プレイ
おかしな、おかしな学校だ・・・産能ってことになります。
これがさらにおかしなことに
学校に話をする窓口が、このようなカモシュウや勉強の中身について
全く知らない事務局しかない!という点がさらに問題だったりします。
自分たちの学校の自己防衛にやっきになっているのがよく見えたりもします。
たとえば・・・
このような質問を事務局にすると・・・
出題の内容についてはわからない(ある意味当然のことではあるが)
質問は質問票でやってくれ(講師とのパイプがない事務局としてはマニュアルとおり)
そして、内容については一切お応えできない(ご希望にお応えすることができません・・・とカモシュウ冊子に明記し、学校の自己防衛をはかっている)
などなど
出題をする講師も人間であるのでミスをすることはあると思う
それを非難するということは私はしない
しかし、ミスや勘違いをきちんと公表し、公の場で訂正するといったことをしないのであれば
私達は大学で正しい知識理解ができない
こーゆー仕組みがある以上は産能はよい大学になれるということは
残念ながらないであろう
ありがたいことに、こんな産能にも学生を見ていると、中には「学びたい!」と思って
希望を持って入学してきている人を私も何人も見かけました
そういう学生の希望や期待を裏切らないでほしい
立場上、カモシュウやリポート、スクーリングでもですが
私はよく学生に聞かれます
ここがわからないんだけど・・・教えてほしいと
その中には、今回のようにテキストに掲載がないこともかなりある
学費が安い産能にきている事情の学生に別の市販テキスト買ったほうがいいよ!と
言いたいけど言えない事情もある
学費に配本代が含まれているのだから、テキストの吟味と
カモシュウの出題範囲など、
ダブルチェックできちんと調べて組織として機能してほしいと思う
おかしいぞ、産能通信制!^^