学校法人である以上、商売するのは当然だ!という意見もありますが


私が指摘したいのは、学生を見ていないということです。


事実として、会報にも以前の産能はこうだったが、いろいろ改善して


シラバスを整理したり改善したという話が載っていたと思う。


改善の傾向があるのはよいことですが、まだまだ学校は学生本意でない経営を


しているのが見えてとれる。


私が指摘したいのはテキストだ。


他の大学でも講師が著作した書籍をテキストに用いる事は多々あるが


産能は産能と利害関係があるかどうかは知らないが


一般ビジネス書籍をテキストに取り入れることがある


私が勉強した行政書士のテキストは大手資格学校のテキストで他社のものであり


マーケティングの基本なんかも他社のビジネス書だったりした。


勉強の方針はシラバスⅠを読んでくれ!そこに書いてある!と学校は言いたいのかも


しれないが・・・


産能がこれからよい学校になるよーにあえて厳しく言う!


シラバスⅠをもっと詳しく書け!中身の濃い内容にして欲しい!


特にビジネス書をテキストにしている教科は


追加のレジュメが欲しいくらい、この教科は何を学んで欲しいのか


他の科目同様に専門用語をずらずら並べて理解しろ!というのは


通信教育の独学状態で学んでいる中


情報が足りない・・・


ビジネス書を使った講義をしている通学制の大学では


テキストと平行して、パワーポイントで教員が補足をしているのをよく見かける


要は、著者と教員が同一人物であれば、主張したい内容がテキストそのままなのかもしれないが


同一人物でない場合は、教員独自の主張と考え方があったりする


それがカモシュウなどの解答の採点につながってくるわけですが


リポートはマークシートで50問出題し、それもコンピューター採点なので


結局、その科目では担当教員と実際に接するのは、カモシュウの採点時のみ!


それまでは、テキストを配布され、一方的に勉強し


リポートも教員の手を煩わすことなく自動採点!


教員の考えはシラバスⅠのみ!


これでカモシュウにおいて教員が求める記述式解答はできるのだろうか


質問票も・・・Eメールにすればいいものの、


1問につき1枚の質問票にしていることから、


この質問するまでの面倒さを意図的にしてるかどうかは知らないが


教員との距離が遠い仕組みを産能が作っていることには違いない。


コースを新設する余裕があるのなら、もっと既存のコースやシステムの改善を


して欲しいものです。。