これも、産能の大学院に試験科目免除ができる税務コースを設置する話ですが


修士論文で試験科目免除ができる流れとして


以前までは大学院での研究目的が第一で・・・


その延長上にオプションとして希望者には教授がOKを出し


審査会に送って合格すれば試験科目免除があったと思いますが


今の流れは本試験で合格したものが税理士となるのが基本となっているので


教授も試験科目免除目的で入学しようとしている学生を


入試で落としてしまう傾向がある・・・


一部の大学院には、これから産能が設置しよーとしているものを


既にやっているところはありますが、


中身を見てみると・・・教授と呼ばれる教員はほとんどいない・・・


実務家が講師につき、いかにも試験科目免除を目的で教えてますよ!って


経歴をしている方をよく見かけます。。。


因みに、会計科目を免除してもらうには


教員が会計学の専門科である必要があり、


税法科目の免除は教員が租税法等の専門科である必要があるそうな・・・


産能は教員をどこから集めてくるんだろうか・・・


まぁ・・・これが進むと・・・せっかく産能はMBAのほーで


大学院が頑張っていたと思われるのに・・・


教授と呼ばれる教員がこないであろう・・・税務コースができることで


研究をする大学院としての質が落ちるかもしれませんね・・・


産能のよいところは、配本されたテキストが満足ではないかもしれないですけど


税理士もそうだし、行政書士も社労士も・・・


産能の勉強をしながら学生自身が


Student of the Yearなどの表彰制度も活用して


モチベーションをあげながら頑張っていたところにあったのですが


あーあ、残念です。。