産能の試験会場は全国各地にあるので


同じ条件で受験するというのは難しいのかもしれません・・・


1つ言えるのは・・・


カモシュウはライバルを蹴落とす試験ではなくて


合格点に達すれば誰でも合格できるという・・・


勉強の成績をつける試験であるということ・・・


資格試験のように合格者数を予測して問題の難易度や


配点を後で調整するといったことはカモシュウではおそらくないであろうという


試験なので、最終的には自分自身との戦いになると思います・・・


試験中は・・・試験監督官が巡回したり、


30分経過すると大声でアナウンスしたり・・・


二人がけの机では、消しゴムで消すと机が動いたり


記述式で必死に答案書いてると、書く音が鳴ったり・・・


などなど・・・


ここまでの内容というのは


どの試験・・・どの大学のカモシュウであっても資格試験であっても


起こりうることなので・・・


試験慣れをして対応して欲しい・・・というか、


気になる人は・・・自分自身の気持ちのコントロールが


できてないのかなって思いました・・・


集中して問題を解いている時は周囲の音なんかは


気にならないといいますよね・・・


産能に勉強しに来ているのであれば


集中力を養う訓練も在学中にしておくべきなのかなって思いました・・・


でないと・・・こーゆー人は、


仕事現場でもちょっとしたざわざわした環境でも気が散ったり・・・


家にいて隣の家の人が廊下を歩く音などが聞こえてくるなど・・・


小さな小さなことに気が散ってしまい・・・


最悪のケースは・・・


そういう小さなことで気分を害して、


周囲からこの人短気な性格ぢゃないの?って見られてしまうところに


あると思います・・・


「騒音」などというマナーの範疇の話もありますが・・・


今回カモシュウを例に挙げているこの条件では


産能学生の大多数の方は同じ条件で試験を受けているので


我慢すべきものは我慢しなきゃいけない・・・ってとこもあるのかなって思いましたね^^