私みたいな考えをするからでしょ、ややこしくなるのは!という
声も聞こえてきそーですが・・・笑
でも、学費予算を用意して、したい勉強・カリキュラムがある大学を探し
一番最適なところにいく!というのは誰しも思うことであって
けしてわがままではないと思います。
前フリはこれくらいで本題に・・・
産能短大・大学も追加履修の制度がある以上、
履修上限単位数以内であればどの科目も履修できるとは思っていますが・・・
実は確証がない!ということで、分かりやすく説明するために事例を挙げたいと思います。
私は今、行政書士の勉強がしたいが為に短大に来ていますが、
行政書士コースでなくても行政書士の単位を産能でとれたのであろうか?
例をいうと・・・・
1年次入学を前提に・・・
仮に社労士コースに入学したとします。そのコースに用意された配本が
1年次、2年次ともらえますが、1年間の履修単位の上限は44単位なので
追加履修を使って
・憲法(行政書士)2単位
・民法(行政書士)2単位
・行政法(行政書士)2単位
・商法・基礎法学(行政書士)2単位
・一般知識(行政書士)2単位
・総合学習(行政書士)2単位(SC専門科目)
6科目セット合計12単位分を1年次・2年次の単位履修余分枠で
社労士コースにいながら追加履修できるのであろうか?
できそーな気はしますが・・・
確証がない!笑
「一般知識」と「総合学習」なんて、単体で履修しても
意味がないイメージもあるし、
この6科目セット履修して初めて意味があるのかなとも思いましたけど・・・
果たしてできるのであろうか?
これを知ってどーするの?って思う方もいるかもしれませんが、
これが可能であった場合、
もしかしたら私は、わざわざ2年次編入というランクダウンしてまで
産能短大を選ばなかったかもしれない・・・
産能3年次編入の方法をとればよかったからです・・・
聞くところによると、産能では4年生になると科目を自由に選べるとか・・・
3年次でも追加履修や技能認定によって他の科目を選ぶ事ができるとなれば
社労士・行政書士の専門科目を選んでいたと思う・・・
私の理解としては・・・社労士や行政書士の専門科目は
短大の社労士コース、行政書士コースに専門コースを作ったので
そのコースでしかその科目を選べない!という認識が産能のパンフからあるのですが、
履修科目選択の自由から考えると、別に専門コースでなくても、短大でなくても
選べるのではないか・・・
もっと言えば科目等履修生になって行政書士科目12単位を履修することも可能?
(学費との費用対効果に関してはここでは無視しますが・・・)
大学の資料がないので具体的なことはわかりませんが、
短大では他の専門科目の履修について否定してる文面はないような気がします・・・
選んだコースの専門科目の単位を取る事は
その専門コースの卒業要件になるので必須科目(一定単位)になると思いますが
追加履修で他のコースの専門科目を履修することはできますよね?
そういうのが人目でわかるページとか履修科目をCP上で組んで
シミュレーションしてくれる・・・組めない場合はエラー表示がでて
指摘してくれるとか・・・
そういうのがあると親切でいいなーと思いますね^^