現代の経営学の課題を苦労されている学生さんを多く見かけます!


ここで解答や解答に近いヒントを書くことはできませんが、


リポート問題を見て、これはどのように解いたらいいのかわからない、


リポート1枚めくって少し見ただけで、苦手意識を持って後回しや


ほったらかしにしている・・・


そんな学生さんが前向きに課題に取り組んでもらい、


留年せずに卒業してもらうためにも、きっかけになることを少し書いておきたいと思います!


声を大きくして言いますが、成績には関係ないリポート!ですから!!


学習過程の中でのリポートであり、


通信学習で教員に聞いて教わる事ができない中でのテキストのみからの理解ですので、


個々の性格が異なる学生が大勢いれば、テキストの文言の捉え方も


何通りもあるかと思います!ほんとはそこで教員から生の声で


学生各々を見ながら、学生に合わせてアドバイスがあれば勉強が進むことも


あるかもしれませんが、便りにできるのはシラバスⅡと若干のお金と手間がかかる


質問票だけ!大変だと思います。


少しでもよいきっかけになればと思います。


2012年度版の「現代の経営学」応用リポートより


問題1


この問題はテキストの中に答えがあります!キーワード探しですので、問題文を見て何の


テーマを述べているかをまず確認し、抜けているキーワードを埋めていきます。


問題2


問題で問われていることを説明したり、理由を述べたり、簡潔に書いたりする問題です。


ここでのポイントは100字程度で述べる問題もあれば字数制限はないが簡潔に述べる必要が


ある問題が出題されています。


どちらも端的に言えば字数制限があると考えてよいと思います。


解答はテキストからキーワードを中心に述べるのですが、字数制限があるので、


キーワード以外の言葉を自分の言葉に変換し、短く端的に書くことができるかが重要だと


思います。更に、理由を述べる問題は、該当する理由はもれなく解答することが重要です!


私なりのアドバイスをすると・・・


問題が聞いている理由がA,B、Cという3つの理由があった場合、


その理由A,B,Cをテキストからまず探します。


文章で理由が書かれている場合もあるので、その中でキーワードがどれかを探し


理由を箇条書きにまとめます!(理由は、A,B,C)


そして答案には、理由は①A、②B、③Cの3つである!というように箇条書きしたものを


そのまま答案に反映できれば、結果的に要点をまとめることになっていますので


解答字数を減らすことが可能です。理由に該当する項目はもれなく解答する事も


重要です。


問題3


説明問題ですが、4つ答えよ、とか、○○について説明せよ!という問題は、先ほど問題2で


お話したように、問われてる説明項目をもれなく解答する事が重要で、解答スペースも


限られてるので要点をまとめきるかが重要です!


問題4


字数制限の中で、キーワードを説明しながら、2つのテーマを述べる問題です


解答の柱(資格学校のTAC形式みたい!笑)としては、


まず指定されたキーワードの説明を上記問題2でお話したやり方で箇条書きにまとめます!


次に2つのテーマについてテキストの該当箇所を読み返して、文章の構成を練るのですが、


ここで私が思うポイントが1つあります。


これは私の経験からなのですが、解答欄が1つでテーマが2つ出題された場合、


解答制限文字数が仮に500文字だったとすると、


テーマ1で200字、テーマ2で200字使い、残り100字はテーマ1とテーマ2の


関係性について異同点を答えるケースが多いと思います。


この文字配分はあくまでも例ですが、このように文字制限を使うと、


説明文をコンパクトに要約するテクニックが必要になります。


キーワードが1字1句変更できませんので、説明文の文節を節約するしかない・・・


勇気を持って文章の関節文をカットしてキーワードのみを箇条書きで説明することも


時には必要になります。


それを踏まえて問題4の文章を読んで考えてみると自分なりの


答えが見えてくると思います。


問題5


これも上記問題4と同じで、テーマが2つ与えられれば、それぞれのテーマをコンパクトに


説明し、最後に2つのテーマの異同点を答える流れを考えてみることになると思います。


異同点という言葉がわかりにくいという方には、


2つのテーマの関係性・・・関連性という視点で考えてみるとよいかもしれません。


1つの問題にテーマが2つ、それも解答欄が1つであれば、


その2つのテーマは関連性が必ずあるはずです!


関連性がなければ問題をわけて出題するのではないかと私は思います。


問題で問われていることをキーワードでまず探し、もれなく列挙して


コンパクト(端的)に答えることができれば、


リポートのゴールは近いと思います!


頑張って下さい!