家から遠い歯医者に通っていました。すごく評判の良い歯医者なので、友人からすすめられて歯医 者へ行く時には必ずそこへ行きました。でも最近家の近くに新しい歯科医院ができたんですよね。評判はよくわかりませんが、家の近くだから歩いて行けるなと思い行ってみたんです。オシャレな室内、スタッフはみんなニコニコ笑顔で虫歯の治療は全然痛くないので気に入りました。これからは家の近くのこの歯医者にお世話になろうと思いましたね。わざわざ遠くの歯医者に行くのはすごく疲れます。それに交通費だって往復かなりかかるんです。今見つけた歯医者は徒歩なので交通費ゼロです。歯医者に通うとけっこうお金がかかるので、良い歯医者が家の近くにできてすごく嬉しいですね。若い先生で爽やかなんです。どんな質問にも笑顔で答えてくれます。すすめられてホワイトニングでもしてみようかなと考えています。歯の黄ばみがだんだん気になるようになってきたので、キレイになってら嬉しいです。
歯医者というと、マスクをした女性の歯科助手というのが定番ですが、その中でもちょっとした定番、のようなものに、胸を当てられる、というのがあります。つまり、歯科助手の女性の胸が、患者の頭などにあたっている状態です。友人にもいましたが、そういう歯科助手がいると、そこを選んで通ってしまうという患者がいるのです。患者がそこを理由で選んでいるのなら、患者も得しているし、歯医者側も得をしているので、他人が文句を言うものでもないのかな、と感じますが、患者側には注意点もあります。それは、胸を計算してあててくる歯医者もある、ということです。もっと詳しくというと、最初だけあててきて、それを期待する患者に、またあててもらえるのではないか、と期待させて何度も通わせる作戦をとっているところもあるということです。患者側からしたら、まさか胸をあててくれないんですか?と質問することなんてできませんから、こういうことを考えている患者さんは、あまり期待しすぎず、普通に歯医者を選んだほうがいいでしょう。
歯並びの悪い私が矯正治療を受け始めたのは社会人になってからです。一般的に矯正治療と言えば子供の頃に行うものだと思われています。たしかに子供のうちから矯正したほうが治療効果は高いのですが、決して大人からでは遅すぎるというわけではありません。少し時間はかかりますが、矯正治療を受ければしっかり改善します。実際私も矯正治療を受け始めて半年ですが、以前とは見違えるほど歯並びが変わってきました。出っ歯や八重歯や隙っ歯……、歯並びが乱れていると見た目が悪く、日常生活で自信がもてません。それどころか不正咬合は体全体の健康にも影響を及ぼします。毎日明るい気分で健やかな体調で過ごすためにも、歯の矯正治療は欠かせないものなのです。最近は治療方法もよくなっており、目立ちにくい矯正治療も可能ですよ。だから働きながらでも矯正治療ができます。私のように歯並びの悪さが気になっている人がいたら、ぜひ歯医者さんで矯正治療のカウンセリングでも受けてみてください。きっと目が開かれる思いになると思います。乃木坂 歯医者