年が変わって2018年鏡餅門松絵馬お年玉

 

1月15日に抗がん剤治療後の初診察がありました。

 

まずはついにタモキシフェン!のお話。

ついにこれを飲み始めることになりました。

その前の血液検査では閉経しているかどうか微妙なところだそうで、ひとまず閉経前の治療を始めることに。

 

 

放射線治療については、やっぱり状況変わりなく。

12月15日から受け入れ制限かけて、その時点で再開の目途も立っていなかった(後に県が動いて2月中旬に再開となるんだけど)。

 

主治医に言ってもしょうがないことと思いながらも、ひとしきり不平不満を言った後、「もし待てるようならこの病院での治療が再開されるまで待つという選択肢はアリなのでしょうか?」と聞いてみた。

 

主治医は「4月には再開できるような話も聞いているけれど、確定ではないし、そこまで待つのもおススメはできません」

 

そりゃそうだよね~。私も無駄に待機時間増やしたくはないショボーン

もがいたところで無駄なので、他院紹介は納得いかないながらも了承し、紹介先を決める為に診察の後は患者支援センターにまわされた。

 

 

 

 

 

また間が空いてしまった…笑い泣き

 

12月13日に放射線NG診察を受けて1週間ほど経つと、とあるニュースが飛び込んできました。

 

なんでも我が病院の放射線科の医師が1月末までに大量退職!

重粒子線治療、放射線治療が医師不足で12月15日から新規患者の受け入れをできなくなったというニュースでしたガーンガーン

 

自分のブログに個人を特定できそうな情報を載せるの抵抗があったんだけど…できたら住んでいる県さえぼかしておきたかったんだけど…この事態、私の乳がんの記録としては避けて通れないあせる

というわけで、もういいや~書いちゃえって感じで!

 

敢えてニュースのリンクを貼ったりはしませんけれど、検索すればすぐ出てきますよんウインク

 

というわけで、放射線治療ができない理由ってのが、放射線科のドクターの集団退職ってのがわかったのでした。

 

なんだそれムキー

なんだその理由ムキームキームキー

 

結局、その後のニュースの続報で集団退職の原因は、パワハラだってことがわかったのだけどムキー(予想はしていたけど。それくらいしか集団で一斉退職する理由ないもんね)。

 

もしかしたら退職までの過程でドクター達も色々改善の努力をしていたかもしれないけど、でも、こうして治療できない事態になると困るのは命預けている患者なわけで。

 

私ごときのたいしたことない職歴でも、会社を辞める時は、できるだけ迷惑がかからない時期を選び、引継ぎをしっかりして辞めている。それは社会人としての常識だと思っているんだけど。

ましてや命を預かる医師という立場。

普通の人以上に退職などに関しては神経使う部分だと思うのだけどな。

 

まあ私なんぞは普通に動けるし今は働いていないし、多少遠くの病院に通うことになっても体力的、時間的にに問題はなく、近くで負担なく通える治療のはずがなんで違う病院に行かなきゃならないわけ!とイライラしているだけなんだけど。

 

フルタイムで働いていたら、治療時間の算段も狂うし…

体力的に厳しい中で通う深刻なケースもあるだろうし…

 

集団退職が患者に及ぼす影響、ホント考えてほしかったな。

医師の世界ってドロドロしているんだね。チーン

 

というわけで、パワハラが理由で私の放射線治療は他院に行くことになるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続き。

 

もともと放射線治療で他院に行く予定だったら、多少遠方の病院になっても覚悟はできているだろう。

 

もともと遠方から通院していたりとかだったら、そのままそんなもんだと思うだろう。

 

しかし、私は近場の病院を選び、そこでそのまま放射線治療を受けられるとずっと思っていたわけで、それが

 

何故なぜにWHY?

 

他院で放射線治療を受けねばならんわけ?

頭の中?マークよ…。

主治医は放射線科の事情でごにょごにょごにょ…としか言わず、抗がん剤明けひと月後にまた診察があるので、その時の詳しいことは決めましょう。と、言われてその日はおしまい。

 

実はその少し前に、近いうちに他院からの放射線治療は受け入れ制限するらしい、と耳にしていたんです。

でも、まさか本丸に通う私たちまで治療できないとは夢にも思わず。普通思わないですよねえーんえーん

 

今、治療中の人だっているのだから、ひと月後までに事態は改善するかもしれない。

な~んて思ってたんですよねー。