2026.4.27 ![]()
昨日の続き![]()
午後のメインは「中高校生/学生とのパネルディスカッション」
大学生のアイスブレイクで会場全体が和み、温かくなったところで
「デバイスやAIでの性犯罪トラブル、SNSとの付き合い方 スマホそしてAIの未来」
ファシリテーターは兵庫県立大学 環境人間学部 教授 竹内和雄先生。迫力ある大阪弁の方
竹内先生が分析されたデータの解説とそれに対して「どう感じるか」若者たちの意見を吸い上げる。
そしてメインシンポジウムでは若者たちが「保護者」「先生」「行政」「自分」に対して考えを述べる時間もたっぷりあった。
参加している子たちの言語化能力のすごさに圧倒された。
濃かった…とてつもなく、濃かった。
終了後、いろんな方々にお声かけ頂いたが、中に
私の体験をどこかのメディアで読んで「助産師になろうと決意した」という助産学生さんが震えながら挨拶に来てくれたこと。
パネルディスカッションでもシンポジウムでも堂々と自分の意見を発表する彼女から「憧れの人」とか言われちゃって舞い上がった
彼女から頂いた感動に見合う「何か」を持ち合わせてなくて、とりあえずステッカー渡した。(本持って行けばよかった~
)
でもやっぱ舞い上がったままだからちょっと痛々しいかも
写真撮っておけばよかった
