2026.4.26 ![]()
昨日…
こちらが無事終了![]()
すごく濃い一日だった…
文科省で「生命(いのち)の安全教育」の担当されている課長さんのお話から始まり、
基調講演は名古屋大学大学院 臨床心理学教授、河野荘子先生の「つながりたい」が危ないとき― SNS時代の女子非行と性被害―
すっきり整理されていて理解しやすかった。
もっと聞きたかった
全体的に全部もっと聞きたかった![]()
ランチ挟んで午後の「実践報告」が私の出番。
千葉市の取り組みを発表されるNPO「虹色のたね」代表の池畑博美さんに続き発表した。
池畑さんのお話がスマートでお上手で、その後しゃべるプレッシャー![]()
今回のご依頼は実行委員長の伊藤先生から![]()
富士見市の「生命の安全教育」の実践報告を…とのご依頼だったのだが、富士見市は「いのちの授業+」として包括的セクシュアル教育を推進している。
「生命の安全教育ではない…」が、
「全くのベツモノではない」と登壇を依頼されたのだった。
あと…私は富士見市の人間ではなく、あくまでも「外部講師」として事業に参加しているだけなので、話せることは「ほんの一部」
ホントは教育委員会の担当者さんに話してもらった方が良いと思ったのだが。
時期が4月、異動や新年度準備があり、教育委員会も学校もめっちゃお忙し。
その他もろもろの事情で私が話すことになった。
「人(富士見市)のふんどしで相撲(報告)取る」の典型例![]()
ウソを言ってはいけない。誇張も良くない。
予めスライドや話す内容を教育委員会の方と校長先生にお見せして、写真の使用等、全部許可頂き臨んだ。
本番で「だまし討ち」にならないよう、普段あまりやらないが、こういう時はスライドのnote作る。
note準備して練習して、15分で収まるよう「あうあう」している時間はないから。
で、本番。
めっちゃ緊張した。緊張で変なことも口走ったような気がする。note読む練習したのに、本番はあちこち見れなくてかなりすっ飛ばした。
でも…
一緒に行って下さった教育委員会の方と校長先生は内容にとても満足されていたので、良かった…ってことにしよう。
「ふんどし貸して下さりありがとうございました」
丁寧にお礼を言ってお返ししたのだった。
昨日のイベントのメインは「学生とのパネルディスカッション」
学生さんたちの意見が凄かった~…
大人タジタジ![]()
めっちゃ勉強になった。
続きは明日…![]()
会場の名古屋大学内にある施設「comoNe」地下鉄の駅直結![]()
帰りの新幹線で![]()
キンキンじゃなかったのが残念![]()



