2026.5.4 ![]()
昨日は若くしてこの世を去った子の命日だった。
毎年、あの日を思い出して胸が苦しくなる。
そして、今、我が子たちの成長を見守れていることが、決して「当たり前」のことではないと再確認する。
一瞬のうちに消えてしまうことがあるのが、人の命と健康。
それを思い知らせてくれる日。
昨日は時間ギリギリになったが、夕方、娘と一緒にお墓参りに行った。
墓標に刻まれた彼女が生きた年数。
15年。
あまりにも短い。
生きていたら一緒に子育て談義ができたかも知れないね。
彼女のお母さんと時々会える。いつも笑顔なのに救われたり、心配になったりしている。
今日は太鼓のリハです。