敢て、私の主観を交えてお話ししていきます。

商品の流通形態として、大きく3つに分けられます。製造業者と消費者の間に中間業者を設ける従来の伝統的手法、セブンイレブンの様に加盟店を募りフランチャイズ権を譲渡し、店舗展開していく手法、そして、加入者が加入者を紹介して連鎖的にシェアを拡大していくMLM(マルチレベルマーケティング)です。
MLMを規制する法律として、特定商取引法があります。この改正特定商取引法がこの度、2009年12月1日より施行されました。

ニューウエイズ社のホームページを拝見すると、ニューウエイズ社は法律に遵守する意思がみられ、改正特定商取引法をディストリビューターに守るように忠告しています。
→特定商取引法改正に伴うビジネスの留意点について
http://www.neways.com/jp-ja-jp/Content1.aspx?PageId=2415

簡単にまとめると、この度施行された事項は、訪問販売時に契約締結の意思がない場合の再勧誘の禁止、そして、通常の使用量以上の大量購入する契約の締結についての勧誘禁止です。
さらに、2008年12月1日に施行されたものに、電子メール広告規制があります。詳しくは上記ニューウエイズサイトを閲覧して下さい。

ワンダーランドビジネスモデルには、事業者が製品を買い込むシステムをメイン事業とみなす事が出来ます。つまり、法律に違反しているわけです。今月以降、通常必要量以上の買い込みを実施されるかどうかは定かではありませんが少なくとも、今まで法律で禁止になるような事を平然と行っていたわけです。これは社会的か、非社会的かというと恐らく大多数の方は非社会的だと思われることでしょう。これが一般的な意見です。
もしかしたら、通常必要量は、14万円分などと、解釈して購入する、もしくはさせていくのかもしれませんが、かなりグレーな解釈でしょう。起訴されてもおかしくはないと思います。
ちなみに、刑法で罰則規定が設けられており、「3年以下の懲役もしくは、300万円以下の罰金」とあります。あなたは、この様なハイリスクを冒してまでワンダーランドビジネスに励みますか?
非社会で生きていくと決めている方達はどうぞがんばってください。一般社会で、親・兄弟・親族・友人・彼氏・彼女の理解を得たい場合は考え直すのも有りでしょう。結局は自分で決めるしかないのです。、



かつて私が所属していた某組織ワンダーランド!
果たして、その実態はいかがなものか?
私は約1年半ほど在籍しており、精神的ストレスを抱え、入院を経て辞めることができました。

ワンダーランドとは、MLM(マルチレベルマーケティング)のシステムを用いたニューウエイズ社の営業組織であるが、営業方法が非社会的な運営方法であり、消費者センターにクレームの電話が多いと聞いている。
一つ補足しておくと、MLMは一つの営業形態なので、それ自体は特に問題とは思えない。
要は、取り扱い方の問題だと思われます。
辞めた後、同企業内の他組織や他社MLMの方とコンタクトを取り、営業方法を教えて頂き、比較検討した結果、ワンダーランド(通称ワンダー)の目に余る悪い面での非常識さを改めて知ることになったのです。
また、いくつか対ワンダー用ブログを立ち上げている方もいらっしゃるのでご紹介いたします。

*「追跡!ワンダーな人々」
http://www5.diary.ne.jp/user/541290/
現役はのみならず、元ディストリビューターの方から寄せられた投稿を本に記述してあるので情報量が多い。

*「ワンダーランド回顧録」
http://sio2009.cocolog-nifty.com/blog/
本人の主観は少なく、より事実を著しているいるようだ。

*私的「ワンダーランド」chronicle
http://ameblo.jp/toy-104/
私と同くアメブロを使用しており、比較的最近まで組織と関係されてた方のようなので情報が新しい。