5月2日、幕張メッセイベントホールで開催された『ACTORS☆LEAGUE in Games2022』に行って参りました。

 
 

このアクターズリーグ、昨年野球をテーマに開催されたのが記憶に新しいかと思います。

私は基本的に本田礼生さんが絡んでいない現場には足を運ぶことが少ないので

当然昨年のアクターズリーグも、2.5次元若手俳優界隈の盛り上がりだけを察知して

自分には関わりないと思っておりました。

 

が、しかし!

 

なんと今年のアクターズリーグの題材の中に、ゲームがあるではありませんか!

 

そして4つの高校による対抗戦という設定で、1校ずつプレイヤーが発表されていく中

チームPsycho-Crusherの出演者の中に本田礼生さんの名前があるではありませんか!!!

 

礼生くんこういう寄合系のイベントに出てるイメージないし、きっと出ないだろうな~

と高を括っていた私は、急いで会社の休暇スケジュールに5/2午後半休の予定を追加したのであった。笑

 

 

そんなこんなで当日は午前中は会社でお仕事、午後から2時間ほどかけて幕張まで移動。

礼生くん絡みになると異常な程のフットワークの軽さを見せるオタク。

仕事は基本投げ出します。笑

 

 

幕張メッセは大学時代に行ったジャンプフェスタぶりだったので、本当に久しぶり。

観劇には慣れっこですが、イベントに不慣れなもので

会場で若干挙動不審になっていた。笑

何とか海浜幕張まで辿り着き、ツイッターアカウントのフォロワーさんにもお会いできてひと安心。

 

 

曇天の会場前と礼生くん。笑

 

ランダムカード、事前通販で引きのショットの方しか出なかったのですが

お会いしたフォロワーさんのお友達(水江くん推し)にアップの方をいただきました。

お優しいお姉さまに感謝…!

嬉しくてすぐに写真撮った笑

 

 

アビリティのわかりみ深いなぁ。笑


こうげき★1   ⇒物理っていうか心理戦なら攻撃強そう。
すばやさ★3   ⇒うんうんわかる。いつも動きが1.7倍速くらいに見えてるよ。目で追えない。
かわいさ★1   ⇒うんうんわかる。ファンから見たらかわいいことこの上ないけど。
ずるがしこさ★3 ⇒礼生くんを表現する形容詞の中で3本の指に入るしっくり度合い。(失礼)

 


アクターズリーグの内容と会場の様子

今回はアリーナ席Cブロックでした。

中央のステージを囲んで4つのブロックに分かれており、中央ステージにゲーミングPCが4台、その周りに各校のメンバーが座る形。
そのため、推しが逆サイドブロックに行くと様子が一切見えなくなってしまうのが難点でした💦

ゲームごとに席替えはしてくれるので、満遍なく見ることはできたけけど
Cブロックは、ぷよテトの時にPsycho-Crusherが逆サイド席だったのでほんとに全く見えなかったな~
プレイする姿はしっかり見えたので良しとしましょう。


プレイするゲームは「PUI PUIモルカー」「ぷよぷよテトリス」「スーパーボンバーマン」の3つ。
ゲームに詳しくない私もやったことあったり見たことあったりして、ルールを理解しやすいセレクトでとっても楽しめた~!

 


ゲームをプレイしているだけで様になる。それがイケメン。

なんていうんですかね。こう、顔の良い人々がゲームに打ち込む姿の様になること。笑

スポーツなどと違って動きの少ないゲームというジャンル。

画的に保たせるのが難しいとも思えるのですが

全員顔が良いので眺めているだけで様になるという。顔が良いって素晴らしい。
ダウンタウンナッツのかませ犬感も良かったです。笑

役者さんって、普段は舞台上で役を演じている中での表情だったり、イベントや配信で素敵な笑顔を見せてくれたり
ファンの前で見せる顔というものがある程度あると思うのですが
ゲームの画面に向かっているときの真剣さって、そういった表情とはまた違う
なかなか見られない表情で新鮮だな~と思いました。
 

 

エンタメとしての盛り上げが楽しい。

顔が良いので様になるとは言え、アクターズリーグに行ってみて面白いなと思ったのは

「ただ顔の良い俳優たちがゲームをするだけのイベントではない」という点。


どういうことかというと、ちゃんとエンターテインメントとしての盛り上がりがある構成なんですよね。
ダンスと音楽を交えたショー的な要素だったり、各校の個性を反映した解説者の絶妙な言葉選び、
途中のエキシビション、賄賂演出(笑)などなど…言わばゲームがテーマのエンタメステージといったところ。

その盛り上げに特に一役買ってたのは、間違いなく荒牧慶彦さんでしょう。
まっきーの何がすごいって、最後までロイヤルプレデターのロイヤルなヨシヒコを演じきっていた点。笑
あのキャラ付けがあったから、「高校生のゲームバトル」っていうテーマに一貫性が出ていたなと思いました。

アタッシュケースに現金入れてサングラスかけてDJブースに現れたまっきーが最高すぎて、盛大に拍手した👏
とても気になったのが、あの演出が付くときに、彼はどういう風に引き受けたんだろうか…笑

あそこで荒牧慶彦をしっかり起用してくる流れ、とても良かったです。

そんなロイヤルな行動を終始徹底していたまっきーですが、プレイに手抜きは一切なし。

まっきーも相当なゲーマーですからね。言動はロイヤルでしたが、目だけは真剣そのものだった。笑



なんか推しが大活躍して爪痕残して帰っていった。

今回特筆すべきは推しの大活躍っぷりですよ。
推し贔屓とか置いといて、今回プレイスキルという面で一番目立っていたのは間違いなく礼生くんだと思います。

いつものごとく、アクターズリーグ当日までSNSの更新がしばらくなかったので
「本当に今日いるよね…?笑」と不安になりながら会場に向かったのですが
まさかあんなに大活躍するとは思っておらず…いや正直期待はしてました。特にぷよテト。

 

一昨年の自粛期間中に宮崎湧くんとのゲーム配信で、ぷよテトとテトリス99をやっていたのですが

その時は湧くんも互角の強さでしたし、テトリス99がファンの人の中にも猛者が居て

まぁまぁ負けてて言い訳していた礼生くん。(左手しか使ってない(嘘)、前髪が長かった、とか言ってたなw)

その後スマブラで湧くんをボコボコにして満足していた。笑

今思うとあのゲーム配信のプレイヤーの強さ桁違いだったんだな。

 

今回は向かうところ敵なしでしたね!

礼生くんが棒テトリスで一気にブロック消していくところと、Tスピンやったところで

会場からは、わぁっ!と歓声が。いやぁ、確かにあれは盛り上がる。

プレイ後に必殺技のアクロバットを繰り出していて(ちゃんとカードに書いてある)、完全に礼生くん無双でした。


配信でぷよテトの最終戦を観返したのですが、礼生くんの表情がいつもとかなーり違う印象を受けました。
端的に言うと、めちゃめちゃ緊張してたな???

私のように、推しが元気に楽しんでる姿さえ見られれば万々歳!みたいなファンとしては
こういうイベントって、例え負けたとしてもオイシイし全然オッケー!って思っていたんですけど。
本田礼生さん、完全に「勝つために来ている職業ゲーマー」の人だった。笑


ゲーム画面に向かってる人間がこんなにかっこよく見える日が来るとは……推しおそるべし。
ぷよテトMVP、優勝共におめでとうございます!

 
 
余談ですが、イベント終了後のツイート。
愛媛の幼馴染蒼木陣くん、そして一番上のお兄さんにMVP&優勝報告をする礼生くんが最高にかわいい。
だいぶ嬉しかったと見える。会場出たら土砂降りでしたもん。(雨男としてファンの間で有名な本田さん)
 
 
 
 
 

プロデュースを担当した高野洸くんの頑張りに拍手!

今回ACTORS☆LEAGUE in Gamesのプロデュースを担当していた高野くん。
後夜祭配信で、企画の中でこだわった点などいろいろ話していて、とても感心しました。
勿論プレイヤーとしても活躍していたのですが、観客もプレイヤーも全員が楽しめるように、という思いが伝わってきて
周りが楽しそうなのを眺めて楽しそうにしている高野くんの姿がとても印象に残りました。
 
最後、花道の階段から落ちてしまったときは、びっくりして肝が冷えたよ…
高野くん推しの方は特にめちゃめちゃ心配だっただろうな…
会場からも悲鳴が上がっていましたが、笑顔で退場する高野くんと実況の方の冷静な対応に救われました。
後夜祭で元気そうな姿が見られてひと安心。寺さんの気遣いMCにも感謝。
 
大役でプレッシャーだったかと思いますが、本当にお疲れさまでした。
 
 
 

さいごに

久しぶりのイベント参加、とっても楽しかったです。
自分の推しがいつもとは異なるフィールドで一生懸命になっている姿を見ることができるというところが
アクターズリーグの魅力だなと、今回行ってみて感じました。
この後、野球とバスケットボールでも開催されるということで、とても楽しみです!
 
 
礼生くんの現場はまたしばらくお休み。
6月14日に武道館で行われる『演劇ドラフトグランプリ』が次回の現場です。
この企画も、まさか礼生くんが出てくるなんて思ってもみなかったのでびっくり。笑
アクターズリーグで演出を務められた植木豪さん演出、座長は高野くんと
今回とも親和性のある座組でのキャストとしての出演、どんなものになるのか楽しみです。