先日の発熱騒ぎから、さらに2週間が経過しました。
心身ともに健康な状態が続いています。発熱前に立ち寄った場所や職場でコロナ感染もなく、安心しています。
さて、ニコットタウンに久しぶりに行ったところ、例の洋子さんがお待ちかね。
「ブログ書く書く詐欺のサンマさん」 との挨拶からはじまったので、いや、実は熱を出していてと釈明。
まあ、料理ブログを半年も止めているので、まったくそのとおりです・・・
で、「次回は煮豚」と宣言しました。
きっかけは、この動画を見たこと。それまでにも煮豚は何度か作ったことがあったのですが、いつもはショウユダレで煮込んでました。ところがこの有名なyoutuber料理人さんの方法では、水だけで煮込み、煮上がったらタレに漬け込むのだとか。
これは簡単でいい! 煮上がった後の汁の処置に困ることもないし。
ガチでラーメン屋さん越えました、噛むと脂がジュワッと広がる邪道にして至高のとろぷる焼豚【至高のチャーシュー】 - YouTube
というわけで、近所のスーパーで、煮豚用の肉をゲット。
当初はバラ肉を買ってきて、たこ糸で縛るつもりでいたのですが、これは便利とかごの中に。
ふと目をやると、バラ肉軟骨も売っていたので、これも一緒に煮ちゃおうと購入。
さぁ、早速料理にとりかかろうと思ったところ、旧友からの連絡。
都内に来ているので、緊急事態宣言下ではあるけど、軽く食事でもどうかと。
まあ、肉は保存できるし、料理は翌日回しでよかろうと出かけてきたのでした。
もちろん、料理店は20時で閉店。
帰宅しようと歩いていると、とあるホルモン焼き屋の前で、なにやら店頭販売している。
ふと覗いてみたところ「モツ各種半額サービス、全品200円」とのこと。
煮込み好きの私、これは是非買って、煮豚と食べ比べしようと思い、即座に「一袋ください」と伝えたのでした。
店員「あいよっ!」
ところが、出てきたのは、想像とは異なるものでした。
てっきり煮込みが出てくるのかと思ったら、生!
しかも、かなりの量だ!1000g!
まあ、煮豚も作るんだし、これはこれでよかろう・・・
しかもなんと「もう閉店ですから、さらに半額の100円でいいです」
自宅冷蔵庫の豚肉を気にしつつも、これはかなりお買い得だと、喜んで持ちかえったのでした。
さて、そうなると、煮豚よりもこのモツを先に調理しないといけない。
とりあえず、煮るか・・・
鍋にモツを投入。
洋子さんに煮豚の講釈を受け、「アクは低い温度でも取れる。アク取りのときには高温にすると、アクの成分が肉の中に入ったままになるので味が落ちる」というので、煮立つ前にモツを投入。
しばし中火、温度が上がってきたら弱火にする。
煮立ってもいないのに、アクが大量に発生。
ゆで汁を捨て、モツを流水で洗う。
ちょっと洗っただけで、かなりきれいになった。
水を取り替え、再度煮る。
ゆで汁は濁っているけど、アクはほとんど出ていない。
この辺で、再度の煮こぼし。
ここでちょっとつまみ食い。もちろん中まで火が通っていることを確認。
モツだから、相当煮込まなければ柔らかくならないだろう・・・と思っていたら、なんと煮こぼしだけで十分柔らかい。
このゆで汁を捨て、再度モツを洗ってから、三度目の茹でに入る。
ここで、みりん、酒、少量のめんつゆ、チューブのおろし生姜を投入。
へたに味を付けると、カレーとかシチューに入れたときにしょっぱくなりそうだったので、めんつゆはほんの少量。
30分ほど煮込む。
煮上げた後、ちょっと用事があったので外出。
2時間後に帰宅したところ、脂がかなり浮いていました。
脂を丁寧に取って、
肉のみを容器に入れて保存。
味はほとんど柔らかくて、なかなかうまい。
つまみ食いしたもの以外は、冷凍する。
後日、カレーかシチューを作るときに使うつもり。
「おい、冒頭の煮豚と豚バラ軟骨はどうなった?」
「もちろん、この後料理してますが、ブログ公開は記事を改めます」















































