皆様お久しぶりでございます。キュリオロンです。
さて挨拶はこのあたりにして
始まります
え?もっとなんか言うことないのかだって?
・・・・・・・・・・・・・
よし!始まります。

ダッダダダダ
?「はぁ…はぁ…」

タッタタタタ

ドライブ「待て!この窃盗犯!お昼寝中のおばあさんのどら焼きを盗んだ件で署まで来てもらうぞ!!」
鹿島「・・・」

ザク「ハハハ!待てと言われて待つ奴は犯罪なんか犯さねぇよ!もしそんな奴がいたとしたらそいつはバカボン○パパだけだ!バーカ!」
ドライブ「こいつ…!ブログ主が謝らなければいけない状況を作るとは、なんて凶悪な奴だ…!」
鹿島「逮捕理由が下らなすぎて欠伸がでそうです。」

鹿島「えっと…新之助さん…あの人の罪状は何でしたっけ?」
ドライブ「今の流れを聞いてなかったのか!?「おばあさんのどら焼きを盗んだ」それが奴の罪状だ!」
鹿島「あ、はい。ソウデシタネ。」

ドライブ「くっ!しかしこのままだと埒があかないな─!アレは!」
鹿島「?」

鹿島「一般人…女子高生ですかね?」
ドライブ「まずいぞ!このままだとあの娘を巻き込んでしまう!その前になんとか知らせないと!」

ドライブ「おい!アンタ逃げろ!危ないぞ!!」
???「?」
ザク「オラオラオラ!!どけどけ!」

ザク「怪我したくなかったらどきな嬢ちゃん!!」
ゴッ
???「!……」

ス─


ガシッ

グン
ザク「え?」

ドシャ
ザク「ぐぇっ」

ガチャ

ザク「うぅぅ…」
???「大人しくしなさい─撃つわよ」
チャキ
ザク「うお!!って…ハハハ!女子高生がなんの冗談だよ、そんなのおもちゃなんか持って…」
女「ならおもちゃかどうか確かめてみる?」
ザク「!!」
女「最近は物騒な輩が多いから女子高生がこんなの持ってても不思議じゃないんじゃないかしら。」
ザク「な、なに言って─」
女「5…4」
ザク「げぇ!マジかよ!」
ザク「うっ!」
女「…2…1…」










