愛用しているエネループ(リチウムイオン充電池だ)の充電が終わったみたいなので早速使う。




ウォークマンに入れてテープを再生する。




ビートルズだ。




Yellow submalineが流れてきた。




相変わらず常識に捕らわれない独自の世界と音楽性だと思う。




同時に絶対に到達できない世界でもあると痛感する。




ピカソみたいなキュービズムの先駆者やサルバトーレ・ダリのような超現実主義的な絵を描くひとにも言えることだけど、
世界が広すぎる。




その手の新ジャンルのフロンティアは偉大だ。

つくづく思う


たいがいの人はピカソがなんで凄いのか分からない。



正直なところここまで書いといて僕自身あまり理解してないんだけども、




こういう話しを聞いた



「ピカソが一番凄いのはキュービズムというジャンルを開拓したことにある」と、




要するにどんなジャンルにしろ一番最初に発見して広めたヤツは偉いんだ。




いつかピカソみたいな感じで新しいジャンルを作り上げ、開拓して後世に語り継がれる存在になりたいと思う。
今「モリログアカデミー」という本を読んでいる




大学教授のブログを書籍化したもので、読んでいると結構楽しい





結構な愛犬家らしく、ほとんど愛犬日記で飽きるのは早そうだけど。




そのなかで「ネタはなぜ尽きるのか」という話しがあった。



ブログを書いている側としては気になる話しだ。




彼いわく、なぜネタが尽きるのかというと、「ネタを溜める」からなんだそうな。
要するに溜め池は干上がるが、流れる川は干上がらない
ということらしい




つねにネタ切れの状態から始めてみればなんだかんだで書くことはでてくるってことか。



案外難しいな…。




更にいうと「溜める」ことは後回しにすることと同じだからというのもあるんだと思う。



ここまで来ての結論。








ショコタンすげぇ。
いゃあ、ライブ面白かったぁー!!




終わった後の達成感もたまらん!






それはそうと、俺らのあとのアップルナンバーってバンドはすごい異質でした




でも、同時にスゴく良かった。
音楽的にはベースレスのドーピングパンダといったところだろうか。
自分の中に新しい風が吹き込んで世界が広がった感じがする
近い内にチクタクでライブするらしいので時間とヒマがあれば行きたいと思う。


アップルナンバーを見ながら盛り上げる役に回ってみたけど、やっぱり向いてないと思う。
面白かったので自分的には万事OKなんだけど(笑)





ベースの優君が足にケガしたらしい。
大事な人材である上によき友でもあるので心配だ。




最近腕の調子がおかしい。偶に痛い。