何となく忙しないですねぇ。

師走ですねぇ。

 

そんな中、

いろいろとすったもんだした、

新しい国立競技場を少しだけ見学してきました。

 

 

 

 

 

 

 

一般開放最後の日の旧国立競技場の上空、

ブルーインパルスを飛ばすって事で、

都心上空なんてそうそうお目にかかれる事ではないので、
足を運んだのは5年半前でした。

👇

 

 

新国立は、

直線的なすり鉢状の旧国立より空が狭いので、

突き抜け感はないけれど、

キャパは多いのに不思議とフィールドはすごく近いです。

設計の妙ですかね。

そしてやはり洗練されています。

昭和な武骨な感じの旧国立も好きでしたけどね。

 

折しも環境問題云々の中、

ゴリゴリ鉄骨コンクリ感がなく、

外観も含め、

森林の中にいるようなナチュラルな感じは、

時代に合っていると言えば

そうなのかなと感じました。

 

 

 

さてさて今年最後の1曲は、

これしか浮かびませんでした。

今年足を運んだ山下達郎さんのコンサートで、

個人的に前半のハイライトで、

いちばん印象的だった曲。

 

おそらく、

サウナでいうところの"ととのう"

そんな心地でした。

 

 

SOUTHBOUND #9

山下達郎

 

 

♪ YOUR EYES ♪ は何回聴いても深く沁みわたるし、

♪ 蒼氓 ♪を聴いたときは、

音が走るのを感じたし、

達郎さんがホールでしかやらないと言っている、

本当の意味が解った気がした。

 

どんな風に響き広がり走るのか、

どんな風に響かせ広がらせ走らせるのか、

各ホールきちんと理解した上での演奏なんだなぁと。

 

 

今年1年、

コメント頂いたり、いいね!して頂いた皆さま、

及びアクセス頂いた皆さま、

ありがとうございました。

 

 

ではでは皆さま、 良いお年をー  肉球 くろ Love ya ! わーい

浜田省吾ファンクラブ会員限定イベント

「100% FAN FUN FAN 2019 “Journey of a Songwriter” since 1975 

Welcome back to The 80’s Part-1 終りなき疾走~ALL FOR RUN」

 

昨年に続き神奈川県民ホールに足を運びました。

まあとにかく走馬燈とはこれまさに!

でした。

個人的感想は諸事情!?で綴れませんが、

何か綴りたいなぁ・・・と思ったので少し綴ります。

 

 

 

浜田さんのアルバムジャケットの色彩のイメージって、

赤もあるけれど、

青系でアッシュ。

 

「戻ってくるために離れることが必要だった」

って言葉とともに、

鮮烈だったピンクのジャケット。

 

『 Home Bound 』 は、ピンクの衝動。

当時15の私がアルバムを聴いた時の気持ち。

♪15の時通りのウィンドウに飾ってあった~♪

さながらでした。

 

そして浜田さんのジャケの中でどれが1番かは、

選べないけれど、

『 Home Bound 』 はジャケットも大好き。

このジャケットをみると、

ひゅ~~~~って吸い込まれるように、

当時の自分の気持ちや状況にすぐさま着地出来る。

 

 

 

さてさてFFF当日、

アルバム『 ON THE ROAD 』 のジャケットのような、

怪しく先の見えない雲行きの曇天の横浜。

浜の浜さんは曇天から差す光?

でしたか?皆さまは。^^

 

 

 

 

2017年の60’s からこの長いタイトルで

毎年開催しているFFF。

もはや90’s までやらないと残尿感的な、

変な空気になる感じなくらいな体ですよね~

 

掛け値なしでうれしくて楽しかった70’s FFF。

 

80’s 前半は浜田さんのコンサートの本数と比例するように、

あれ?一緒にツアーしてますか?ってくらい

体に脳に隅々まで浸透するくらい足を運んでいたので、

何だかやはり今回ナーバスな感じで・・・

 

個人的な心持ちは昨年とのギャップがスゴ過ぎたけど、

でも当時からのツレや、

大好きなブロガーさん’s に救われながらの 80’sFFF Part-1 。

 

本当に、 "誰"

がどんなに大切か実感しました。

ありがとう。流れ星

会えた♪ 

 

 

初北陸新幹線に乗って金沢へ。

オンラインでも購入出来るんですケドね。。。

金沢 直源醤油 直江屋源兵衛の

もろみの雫・シーズニングソイソルト♫現地でこーてみた!

 

 

どうゆうわけか山下達郎さん、

思いもよらずツアー終盤にバタバタと当選してしまった。

 

金沢 本多の森ホール、やっぱり素敵なホール。

そいでもって毎度だけど、達郎さんがもう素晴らし過ぎて、

震える。尊いとさえ感じてしまう。

来年はツアーないし、新潟行く選択しかないよなと、

連続弾丸日本海ツアーに踏み切ったワタクシ。

大丈夫か??私。

 

 

 

そして・・・

 

あれからずっと願っていた。

 

仙台での浜田さんLiveにまた必ず足を運ぶと。

そしていろんなタイミングが合い再び。

 

今も脳内スライドショー出来る。

2012年5月20日日曜日、すずめ踊りの夜、

金環日食の朝。

 

あの時は、

何だか導かれるようにその場所に足を運んだけれど、

本当にあの日に至るまでの過程は、

不思議な縁で・・・

月並みな言い方かもしれないけれど、

当時の状況含めて、強い印象で思い出に残ってます。

 

それから、もう1度、

地元人じゃないけど、

他の誰でもなく浜田さんのLiveで、

戻ってきたいとずっと思ってた。

 

あれから7年半、

今度は自分の強い意志で、

秋仙台、行ってきます。

私は忘れていないし、忘れられないし、忘れない。

 

 

 

 

しかし・・・

実は昨年の70年代FFFと心持が真逆です。

とても不安で落ち着かないワタクシ。

自分に祈るような気持ちでおります。