今年も4月に入り、気温の上昇と共に ”シロアリの季節 ” がやってきます。



例年ですと、4月の後半からゴールデンウィークにかけて、シロアリの集団の中の生殖階級である



”ハネアリ ”達 が一気に新たなコロニー(集団生活)を作るために群飛します。



ハネアリの 群飛をご経験なさったお客様 は、二度とあのような大量のハネアリの発生だけは経験したくない!!



と、一様に口を揃えておっしゃいます。



それくらい、ハネアリの群飛は とてもショッキング で、非常に驚く出来事なのです。



もっとも、私達専門業者から申し上げますと、ハネアリの気持ち悪さよりも、 発生してしまった事実



つまり、 発生に至る原因と根本的な駆除対策 に当然ですが意識がいきます。









                  【写真をクリックすると拡大されます】



《 ハネアリ群飛 その1 》



RIMG0028_20100404074516.jpg




この写真は、突然発生したハネアリに驚いたお客様が殺虫スプレーを噴霧した事で、

ハネアリの死骸が窓ガラスに張り付いている状況です。




RIMG0031_20100404074544.jpg




おびただしい量のハネアリの死骸です。この量ですとかなり大きなシロアリの巣が形成されています。






《 ハネアリ群飛 その2 》     発生からその駆除までの様子です。



RIMG0037_20100404090913.jpg




今回の写真は横浜市内のあるお客様の住宅の床下で、この場所は玄関上がりかまちの裏側です。

一戸建てですと玄関のフロアーの下がちょうどこんな感じです。




RIMG0039_20100404090955.jpg




土止め板を固定してある部材に注目下さい!



RIMG0040_20100404091032.jpg




見た感じはなんの変化も感じませんが、触って見ると中はボロボロです。

実は、これがシロアリの食害のしかたで木材の薄皮を一枚残して、中を上手に食べています。




RIMG0042_20100404091137.jpg




被害部の周辺には蟻道もあり、兵蟻がハネアリを無事飛び立たすために地上に誘導しています。

まさに群飛の直前です




RIMG0046_20100404091613.jpg




床上への被害はこの蟻道からのシロアリの移動で、気温が上昇するとシロアリの活動も活発になります。



修正 19




こちらの住宅は、昨年もハネアリが発生し今年も同じ所から発生したので私どもに調査依頼がありました。

最初は、ハネアリ=シロアリに結びつかなかったようで、駆除までに1年を要してしまいました。

当然ですが、1年前はこんなに被害はひどくなかったみたいです。




修正 




最初は、知り合いの大工さんにフカフカしてきた床の修繕を依頼したようですが、床をはがしてビックリです。

大工さんも、こりゃ~大変だ! で、取引がある当社へ緊急依頼があったわけです。




7.jpg




応急処置は被害部位への薬剤処理です。まず、お客様が不快で驚かれたハネアリを退治し、その後本格的な駆除を行いました。














  ロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

             サー ムシイヤ!

電話 0120-30-6418までご遠慮なくどうぞ!!

  


ねずみ駆除ならサンキョークリーンサービスへ!



シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者 

(有)サンキョークリーンンサービス  



〒136-0072  東京都江東区大島3-23-5(周辺地図)

 TEL:03-5626-6418   FAX:03-5626-6417


 ペタしてねフォローしてね