本屋にはもう大学別の過去問、赤本が並び終わりましたかね...
今回も順序立てて赤本の使い方を説明していきます。
センター試験も大事ですが、2次試験が合否を決めますからね!
①受験する大学を知る
まず、問題を見てみましょう。
なにを書いているか分からないと思いますが(笑)、そんなものです。最初から分かる人はあんまりいないと思います。
問題を見て理解するのではなく、どんな感じの問題が出ているのか雰囲気をつかむためです。
その後は、「点数」を見てみます。合格最低点や平均点です。
特に合格最低点は受験の目標の一つとなり得ます。
最低点を目指すのはまあまあリスキーですが、ある意味目標となります。
後は、入試傾向。
どんな範囲から出ているか詳しく分析してくれています。全く出ない範囲など、以外とあるものなので注意深く見てください。
そうすることで、受験勉強の計画を立てることにも影響してくると思います。
②解いてみる
これは夏くらいですかね、夏休みに入ったときなどに1回解いてみてください。
もちろん、何も書けないこともあるかと思います。というか、書けなくて大丈夫です。笑
自分の目指す大学と、自分がどれだけ離れているのかを確認するのが目的です。
③解く
これは、ある程度学習が終わった後のことです。
予備校の授業がある程度終わったり、アウトプット練習が終わった段階ですね。もう過去問に行く時期だと思います。
ここで赤本を解くのですが、たぶん、まだ解けないことがあります。
理由は2通り。
Ⅰ: そもそもレベルが足りてない
Ⅱ: まだ問題形式に慣れてない
どちらでしょう...笑
自分に言い訳したくなってⅡに逃げたくなるかもしれませんが、そんなとき、原因がⅠだった場合すばらしく残念なことになります。笑
ただ、判別しにくいことも事実です。
なので何年か分解き続けてみてください。センター試験と同様、「慣れ」というものが必要になってくる時もあります。
④分析
できなかったところがあると思います。
そこがなぜ出来なかったのか分析してみましょう。自分の知識不足、アウトプットが出来なかったなど、色々あると思います。
そして出来なかった分野を復習して、また過去問に挑みます。その連続です。
⑤繰り返す
先ほども言いましたが、「慣れ」が重要です。
そのため、同じ問題でも、何回も解いてください。
僕も何回も解きました。そして何回といても解けない問題があります。笑
というか、もう自分のレベルを超えて理解できない問題があります。笑笑
繰り返すことで、実際の入試の場面で「切る」ことをしていい問題が分かるようになると思います。
僕も難しすぎる問題は、諦めて、余った時間で考えていました。優先度は低いです。
過去問をフルに使って合格をつかみ取りたいですね!
ポチよろしくお願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
質問、不明な点などありましたらコメント、または メール( monster.kyoudai※gmail.com ) まで。
