前回の記事で年間計画を立てることが出来ました。
つぎに月間計画を立てていきます。
まず、
3~6月:基礎完成期
7~9月:実力養成期
10~12月:実力完成期
1~2月:過去問期
というおおまかな目安があることはお話ししました。
ここで月間計画に移るわけですが、ポイントは年間計画と似ています。
月間計画の特徴としては、教科間のバランスをとったりなど、直接勉強とは関係ないことをすることです。
まず、やる参考書を確認します。
そのあと、その月で参考書のどこからどこまでやらなければならないのかを確認します。
具体的には、月をまたぐ参考書の場合ページ数の確認などですね。
それらか重要なのは、模試があるかないかです。
模試があると勉強できる日が減るわけですし、センター向けの模試なら直前にマーク式の問題を解いておく方が良いです。
年間計画で参考書の計画は立てられているので、月間計画では日程の確認などの方が主です。
ちゃんと基礎や実力を完成させたい月に終わるよう、毎月教科の進度を確認してちゃんと遅れなどがあったらきちんと確認しましょう。
毎月初めに教科の進度具合を確認することが計画的な勉強をするのに役立ちます。
それから、過去問などをする場合の重さについて考えます。
過去問をするとなるとそれなりに時間をとられます。そうしたときに他の教科をどうやって勉強していくかという、計画を立ててないと特定の教科のみ勉強してしまう事に繋がってしまいます。
このように、月間計画は勉強の進度などの、全体的な確認作業といった事が多いです。
一方で年間計画と週計画は勉強計画についての事が多いです。
次は週計画です。
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