勉強法【過去問を解いた後】 | 【高校史上初】京大目指してレッツゴーだったブログ【京大生の受験戦略局】

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宅浪開始時の5月から京大に合格するまで勉強記録をつけていました。
最近はそのまとめと、現役・浪人かかわらず、受験に役立つ情報や勉強方法などについて書いています。

2012年のセンターは685点
2013年のセンターは778点

twitter→@kyoudaimon





もう新しい参考書もないし参考書紹介コーナーは終わりですかね。笑


今回は過去問を解いた後について書いていきます。


過去問を解いて感じることは人それぞれだと思うのですが、
まず解答を見たときに

「あ、これあの用語だ」

とか

「あの解法か!」

と思える、そして理解できるかどうかが一つのポイントになると思います。
理解できるなら、解けないのは問題形式に対する慣れやひらめき、アウトプット能力を鍛える段階に入るべきなので過去問やアウトプット用の参考書などをどんどんすれば良いと思います。

逆に理解できない場合、その問題が特別難しすぎたという場合を除けば基礎力不足です。
今までやってきた参考書の定着度をもう一度確認しましょう。
定着度の確認が甘かったからこそルートを終えても過去問を理解できないのだと思います。
基本ルートを完璧にしていたら、その参考書の問題を見ると反射的に用語や解法が出てくるはずです。

寝ているときに起こされて問題出されても解けるというくらいの自信を付けたらその参考書は完璧になったと言えるでしょう。




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