《現代文読解力の開発講座》
これはすばらしい参考書だと思います。
全部で、補講を含め10題しかないのですが、中身はかなり詰まっています。現代文の解き方を再確認し、また、新しい知識も手に入れることができるものです。
僕としてはこれだけ説明の詳しい参考書はないと思っています。
解説の仕方も、すこし話し口調なので読みやすく、早く進めることができます。
《入試現代文へのアクセス発展編》
これもすばらしい参考書。
どちらの参考書にも言えることですが、解説が丁寧でわかりやすい。
しかしこちらの方はどちらかというと問題を解くためにどうこうといった、実践的な解説な気がします。
どちらの参考書も、2次で国語が必要ならやるべき参考書です。
ペースは一日一文で良いので、解説をじっくり読んでください。
読み逃したことがあるといけないので三回くらい読み直しても良いです。それだけ価値があります。
今日はこの辺で!
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