《標準問題精講ⅠA》(旺文社)
《標準問題精講ⅡB》(旺文社)
については
4月の参考書紹介数学編
5月の参考書紹介数学編
を参照してください。
《標準問題精講ⅢC》(旺文社)
youtubeの参考書紹介へ
これはですね、難しいですね!笑
いやーこれもⅡBといっしょで基礎問からやれば良かったなと思いますね。
別に標問のみでもある程度実力は付くんですけどね。
使い方的には、一日10問でした。
あと、これはインプットの参考書なので基本的に問題解けない前提で進みます。
問題見て、知らない問題だなと思ったら0秒で解説に目を移しましょうね!笑
それでそこからなんですけど、解説っていろいろ省いてたりするじゃないですか。
「あれ?急にsinθがcosθになってしかもうんちゃらこんちゃら…」
ってなるじゃないですか。笑
そんな時は、実際に自分で計算してみてください。
つまり、解答の最初の1行目から自力で計算していってください。
そうすると行き詰まるところ(つまり省かれている箇所)ありますよね。
そこは教科書とかチャートの公式集見て使える公式はないか探します。
そして片っ端から使ってみて、一番短距離で省かれた所を埋められるものを見つけます。
そうやってしながら解いていくという風にやっていました。
ただ、なんにも使えなさそうな時もあるんですよ。
そんなときはいろいろ式変形をしてみることもお勧めです。
解説はページ数の関係もあるので計算式なんか省いてしまう訳なんです。
そこを自分で再現することが大事です。
それで、一回解説の最初から最後までやったあとすぐに何も見ずに自分で解答を作り上げてみてください(もちろん問題は見る)
そうしたらやっぱり手が止まります。
その止まった点からまた解答をチラチラ見ながら解きます。
そしてその後また見ないで解く…
という風にしていました。
解答見て覚えた後すぐやっても解けないんですよ数学って。
だから解答見た直後でいいからすぐ何回もやることが大事だと思います。
あとは気合いかな。笑
解答ばっかみてることに対して心が折れないことが大事ですね。
今は戦う武器をそろえていると考えて地道にやってください。
これで数学の紹介を終わります。
おっと、下のやつ押してくださいね!笑
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